夢のコラボ、なんつーことなし。
Yukoは、片道1時間半以上もかけて川越へ。
ボクは、まだ日の上らぬ5時から働いています。
お昼ご飯は、初挑戦の「つけ蕎麦」屋さん。
見た目もシステムもつけ麺ですが、麺は蕎麦なんです。
若者と年寄りのニーズを結びつけた夢のコラボ(かどうかは知らないけれど)、なんつーことなし。
蕎麦は蕎麦、つけ汁はつけ汁。相乗効果なし。
だけど、カレー味だったら美味しかっただろうかと、後ろ髪をひかれながらお店を出ました。
で、夜。
行列のできるうどん屋さんへ。
前から行列が気になっていたもので。そんなに並ばねばならぬ味なんだろうかと。だのに、製麺機が壊れたとかで臨時休業してました。
しかたがないから、うどんが伸びぬ先の住宅街の鄙びたラーメン屋さんへ。
一見、たいしたことなさそうだけど、こういうお店に伝統の味が隠れているのです。
名店に違いない。
という希望は、つけ麺を食べて打ち砕かれました。
レビューは最高にいいんだけどなあ。






