田舎暮らしを楽しむシリーズ、第二、三弾。
田舎暮らしを楽しむシリーズ、第二弾。
畑の柵を大きくしました。
床面積を2倍に拡張しました。
父母は老いてなお、血気盛んな家庭菜園です。
網だの鉄の棒だのと買って1万円もかかった柵の大作は、アライグマ対策です。
狐も来るんだけど可愛いから許します。
鹿もいるけど防ぎようがないから許して。
1万円もかけてイチゴを守るとは、なんとなく間尺に合わない気がしないでもありませんが、ピントの合わないメモリに田舎暮らしの醍醐味が隠れています。
さて、次に紹介するは、田舎暮らしを楽しむシリーズの第三弾。
トイレのドアノブを取り替えました。
ずいぶん前からグラグラになっていたので。
何かが壊れても買い替えない、自分で直す、それが田舎暮らしです。
とかいうけど実際は、ドアノブをいじくっていたら致命傷を負わせてしまいました。
新しいものを買わねばなりますまい。
したらあんた、5000円もしてびっくり。
たかが、便所のドアノブですよ。
そんなにすごいものは出しませんよ。
田舎暮らしは驚きに満ちています。







