We are in 東京, 日本 on Jun 23, 2026

田舎暮らしを楽しむシリーズ、第二、三弾。

田舎暮らしを楽しむシリーズ、第二弾。

畑の柵を大きくしました。

床面積を2倍に拡張しました。

父母は老いてなお、血気盛んな家庭菜園です。

網だの鉄の棒だのと買って1万円もかかった柵の大作は、アライグマ対策です。

狐も来るんだけど可愛いから許します。

鹿もいるけど防ぎようがないから許して。

1万円もかけてイチゴを守るとは、なんとなく間尺に合わない気がしないでもありませんが、ピントの合わないメモリに田舎暮らしの醍醐味が隠れています。

さて、次に紹介するは、田舎暮らしを楽しむシリーズの第三弾。

トイレのドアノブを取り替えました。

ずいぶん前からグラグラになっていたので。

何かが壊れても買い替えない、自分で直す、それが田舎暮らしです。

とかいうけど実際は、ドアノブをいじくっていたら致命傷を負わせてしまいました。

新しいものを買わねばなりますまい。

したらあんた、5000円もしてびっくり。

たかが、便所のドアノブですよ。

そんなにすごいものは出しませんよ。

田舎暮らしは驚きに満ちています。

  • 朝→  自炊:東川邸の朝食
  • 昼→  自炊:しいたけのスパゲティ
  • 夜→  自炊:いなり寿司、タコの刺身、きゅうりとセロリのサラダ、トマトとアボガドのサラダ

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ボクの方が一億倍ろくでもない。

先月、Yちゃんが亡くなりました。

昨日、連絡がきて知りました。

47歳。

癌。

なんでなんですかね?

彼女、なんか悪いことしたんですかね?

ボクの方が一億倍、ろくでもないと思います。

この記事のTop写真は、彼女の手です。

パソコンに穴が空くくらい指を見ても、癌になるようには見えないのに。

コロンビアのカルタヘナで撮ったものです。

  • 居候:東川邸
  • 朝→  自炊:東川邸の朝食
  • 昼→  外食:ラーメンくうい
  • 夜→  自炊:鯖の煮付け、切り干し大根、しじみの味噌汁

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お便り

  • Yちゃんのご冥福お祈りいたします🙏
    私もYちゃんなので、そして最近兄を亡くして、命の儚さを実感している日々にこの投稿に共感しているのです!
    お友達のYちゃんはまだ47歳だったのね、若かったけれど彼女はご自身の人生を生き抜いた事でしょう!

スプーンをつくる。

Yukoと妹が、キトウシという山でスプーンを作りました。

家具のイベントのアトラクションのひとつです。

みずならの木を↓

削って削って削って、身も心も擦り切れたころ、

スプーンが出来上がりました。

魂がこもっていますが、はて、なんに使うんだろうと?

ジュースをかき混ぜたり、はちみつをとったりするスプーンだって。

ふーん。

  • 居候:東川邸
  • 朝→  自炊:東川邸の朝食

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魂が抜けた味。

Yukoがネットでパンツを買ったら、大きかったです。

2XL。

わたし穿けるって人いますか?

コメント欄にてご連絡をお願いします。

ふらりと旭川のラーメン屋さんに入ったら、超〜あっさり味。

別に味が薄いとかではなくて、さっぱりすぎるくらいすっきり。

味蕾を総動員して味を探るくらい、淡白。

なんか大事な調味料を入れ忘れたんじゃないかってくらい魂が感じられないのです。

具も、ほうれん草とシナチクが少しだけ。

塩にこだわってたみたいだけど、塩、見えないし。

塩辛くないからわからんし。

スープをじっくり飲んで隠し味を探したかったけど、こちらとら高血圧の痛風なんです。

本来はラーメンなんか食べている場合ではないのです。

麺をよく噛み潰すだけで、スープは残しました。

なんか釈然としないままレジで支払いをすると、一杯、1300円だって。

驚きました。

おばあさんがひとりでやっている、名店でもなんでもない普通のラーメン屋さんだというのに。

具、ほとんどないのに。

1300円?

お値段におばあちゃんの魂を感じます。

  • 居候:東川邸
  • 朝→  自炊:東川邸の朝食
  • 昼→  外食:ラーメンを食べてしまった1300円
  • 夜→  自炊:豆乳鍋、焼いた鮭

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小鉢屋さん、やります。

家の畑のイチゴ↑

それはいいとして、毎日、図書館で仕事をしています。

それはいいとして。

将来、暇とお金とやる気があったら、「小鉢屋」なるものをやりたいです。

寿司屋のようなカウンターがあって、ボクがシェフ、っていうか大将。

基本的に煮たり焼いたりとかはしません。

外国人が知らないであろう料理を小鉢に入れて出すだけです。

あえてコンセプトを掲げるとしたら、外国人がナニこれ?気持ち悪〜って顔をしてくれるものを出します。

例えば、

もずく酢、ところてんに、白魚、イカの塩辛。

飯寿司(←漢字、あってますか?)、糠漬け。

ごぼうは嫌がられると聞くけど、ウドはどうだろう?

蕗の薹とか、食べるんだろうか外国人。

基本的に魚卵は嫌がるというから、いくら、数の子、カラスミの3点セット。

参考までに、希望するならそうめん、冷麦、うどん、にゅうめんの食べ比べ4点セットもあり。

白子なんか、説明するだけでしかめっつらしてくれて喜んでくれそうです。

海ブドウ、ホヤ……。

ヒトデは?

それはさすがに日本人でも食べないか、と思ったら、熊本の人は食べるって。

そんなものばかりを小鉢に入れて提供する食堂が「小鉢屋」です。

一日ひと組みだけ。

ひとり15000〜20000円。

おかわり自由。

サービスで、食べる顔を動画に撮ってあげます。

お客さんが気持ち悪〜って顔しながら口に入れて、恐る恐る噛みながらだんだん美味いじゃんって表情に変わる動画が、次のお客さんを呼ぶビジネスプラン。

いけるかも。

将来が楽しみです。

  • 居候:東川邸
  • 朝→  自炊:東川邸の朝食
  • 昼→  自炊:そうめん
  • 夜→  自炊:カレーの煮付け、焼いたイカゲソ、トマトときゅうりのサラダ、切り干し大根、小松菜

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