水の低きに就くが如し。
ラーメン、食べないようにしています。
痛風なもんで、スープはプリン体だらけだというから。
でも、富山のラーメン屋は看板がでかいです。
食え!と言わんばかりに。
言ってるわけだけど。
だもんで、昨夜はついつい誘われてしまいました。
ハンドルを握って一目散に、でかい看板に。
水の低きに就くが如し。
誰が責められましょうか?
聞くところによると、昔々。
貧乏な人たちは働いても働いてもロクなものを食べられなくて。
いつもお腹が空いていて。
それなのに、王様とか社長さんとか、金持ちは腹一杯美味しいものを食べている。
我慢ならん!
ってんで、神さまに訴えました。
なんとかしてくれ!って。
神さまいわく、わかった、俺に任せてくれ。
でも、食べるな!とは言えない。
そういうのは越権行為。
そこで、美味しいものを食べすぎると病気になるようにしました。
それが痛風。
どうして今、貧乏なワタシの足が痛むのか?









