天気晴朗なれど、エアコン故障中。
深夜にゆで卵を作り、今朝早くおむすびを握り、8時ちょい前に出発。
富山を目指します。
天気晴朗なれど、エアコン故障中。
面舵いっぱい、窓、全開〜。
関越自動車の川越前後は1時間もの渋滞でして、ちょっとした地獄の釜茹でより熱いんじゃないかと。
汗は流れ落ちるより先に乾いてるんじゃないかと。
どんなボロい車でも、というかウチよりボロいのは見ないけど、窓を開けている車なんて一台もいないです。
もしかしら高速道路で窓を開けていたら交通違反ではないかと思い、パトカーが近づいたら窓を閉めました。
レバーをぐるぐる回していたらその動きでバレるかと思い(手動式なんです、窓)、手首だけでくるくる回したりして。白鳥の水かきみたいに。人知れず苦労しているのに、評価されない人生です。
汗を塩にしながら富山邸に着いたのは、16時半。
メキシコで会ったS女史が家を買ったけどしばらく住まないというので、お留守を預かります。
田畑の真ん中。
4間半もの長い縁側の先に寝そべる、神々しい立山連峰。
美しい山々を見て過ごし、汚れた心を清らかにする作戦。だったんですが、夏は湿度が高いので全貌は見えないって。
確かにもやーっと霞んでいてよくわからないです。
汚れた心が膿になったらごめんなさい。
Sさん厳選のお刺身をいただきながら、乾杯。
お母さん、しばらく厄介になります。
夜はエアコンを切って寝ました。
縁側も窓も網戸にして。
防犯なんかしていたらご近所に失礼ですから。
ときどき怪鳥の鳴き声。
朝方はタオルケットがないと寒い。





