


ダブル納豆ダイエット始めます。
先日、病院の検査で中性脂肪がひっかかりました。
多いって。基準値の2倍くらいあるって。
先生、暗い顔して言います。
ごめんなさい。中性脂肪を減らしますから、許してください。
ご飯やパン、麺類の大盛りを控えます。
朝食に、ご飯とかパンを食べません。
その代わり、納豆を2パック食べます。
痛風には豆がいいと聞いたことがあるものだから。
名付けて、ダブル納豆ダイエット。
名前を付けただけで、中性脂肪が減ってきた感があります。
気力が充実してきました。
ようし、今夜はもつ鍋だ!

腐った鍋が舞い戻る大塚
旭川空港から羽田空港へ。
それぞれ20kgの大きなカバンに7kg前後のバックパックを背負っています。この歳でこんなに荷物を抱えている夫婦ってボクらくらいです。
貧乏に勝る運動なし!
今回の民泊は、大塚です。
40年前、大塚に住んでいたことがありまして。
寿荘という風情のある名前のアパートに。
郵便受けに部屋番号の表示がなかったので自分で103号室と書いたら、大家さんに「下の三」と直されました。
大家さん、あのね、「寿荘下の三」じゃかっこ悪くて友達に言えないです。
日当たりなし風呂なしトイレありで、家賃は35,000円。手取りが11万円もなかったから、ひと月に缶ビールを何本飲めるか計算してた時代です。
麺つゆが買えなくて、醤油で冷麦を食べたもんです。醤油冷麦は、驚くほど美味しくないです。
部屋は松本零士の漫画「男おいどん」にキッチンを付けたような感じで、便器のデザインがバグってました。和式の便器が深緑色のマーブル模様なんです。跨ぐたびにびびるサイケ感。水洗のタンクが頭上にあって、水の勢いはハンパなかったです。下手するとブツを外に押し出しそうで怖かったです。
まあそれはいいとして、いつだったか鍋のなかにスパゲティソースを放置していたら腐ったことがあります。洗いたくなくて外の塀の横に隠していたら、いつの間にか部屋の中にあってビックリ。
雨の日は、洗濯物が勝手に部屋に取り込まれていた魔法のようなアパートです。
阪神がホームランを打つとあっちこっちから拍手が聞こえるものだから、原辰徳がかっ飛ばした日にはひとりで10人分の拍手をしたものです。頑張りました。
そんな大塚、久しぶりです。
あたりを見渡してもなにひとつ思い出に残っているものがなくて、懐かしくもなんともない。
12月3日に、ニュージーランドに飛びます。
それまで大塚を楽しみます。

勝つためには、旭岳。
函館の友達が古い家をリノベしました。
岡山の友達も古民家をリノベして、つい先日まで棲んでいた富山邸でもリノベが始まりました。
どいつもこいつも羨ましい、です。
ボクらだって古い家さえあればリノベのひとつやふたつなんとでもなると、東川町を探したら↓

64 ㎡の平屋(土地306.85 ㎡)が、
21,000,000円
どこよりも田舎だというのに、夢がしぼむような価格です。
もっと安いとことはないものかと探したら、ありました。
村の中心部から4.8kmほど歩いたところに。

土地576平米。
窓から水田が見渡せるというのは悪くないんだけど、旭岳は見えないのです。
函館邸の函館山、富山邸の立山連峰に勝つためには、旭岳が見えないと。
お値段は、一軒目より安いけど1600万円。
夢はしぼんだまま。

30分運転して、30秒のお言葉。
旭川市までドライブして、キャンピングカーの販売会社「アルペジオ」を訪ねます。
軽自動車のキャンピングカーを探していましてと尋ねると、
弊社はハイエースが専門で、軽自動車は埼玉の会社「AtoZ」の代理店なので、見本はございませんって。
まず注文をいただいて数ヶ月後に納車されないと実物は見られないとのことです。
ぐうの音も出ない理屈に、体良く追い払われました。ぐう。
30秒とかからないお言葉をいただくために30分も運転してきたわけですが、田舎暮らしとはそういうものです。
ホームセンターのDCMへ。
庭のソーラーライトが古くなって暗くなったので、経年劣化しないようにソーラーシステムについて勉強しようと思いまして。
電気の知識がないから商品を見て勉強しようと思ったわけですが、基礎知識がないと商品を眺めてもわからない、ということがわかりました。
無知とは、身を以て知るものです。

