近所のおばさんに叱られた。

今夜は、麹町方面で宴会です。

九段下駅から、大山巌元帥の横を通り過ぎるでごわす。

左手に武道館を眺めながら、ついつい歌ってしまうのは🎵

九段下の駅をおりて🎵坂道を

人の流れ🎵追い越して行けば

黄昏時🎵雲は赤く焼け落ちて

屋根の上に光る玉ねぎ🎵

昭和のど真ん中世代ですから、脳髄に染み込んでまして、この歌。

会場には、主賓のNさんの隣に見知らぬ男性。

S社のO社長でした。

これはこれはどうもどうもお噂にはかねがねお初にお目にかかります、これこれしかじかです。

とご挨拶を申し上げていたら、ガラっとドアが開いてD社のおふたりが。

あいやー、こんなところで、どうもどうもこれはこれはその後いかがでしたかご無沙汰しておりますと、喋る舌の根も乾かぬうちに、またドアが開いてW社のご重鎮おふたり。

あいやー、こんなところでお会いするとは思いませんでした、その節は大変お世話になりました、いやね、実は先週帰国しまして、ええ、まだF氏には連絡してないんですよ、え、呼ぶ? これから?

というわけで、そのうちF氏がやってきてご挨拶。

鶏の頭から尻尾まで細かく切って串に刺して焼いて食ってビールを飲んで大いに笑っていたら、帰り道、近所のおばさんにうるさいと怒られてしまいました。

ごめんなさい🙇

  • 民泊:東京都新宿区高田馬場3丁目
  • 朝→  自炊:レーズンパン、卵焼き

お便りを投函。ポトン

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