火炙りな鴨が美味しいかも。
今日のトピックスは、マーケットで鴨肉を食べたこと。
お兄さんが鴨についていろいろと説明してくれましたが、ぜんぶ韓国語。

ひと言も理解できなくてごめんなさい。
火炙りの刑にされる前の肉はこれです↓

さて、ここからが本題。
というほどの話題でもありませんが、海外をうろうろしながら生活費を稼いで20年。
昔はノマドとかアルケミストとかスナフキンとか呼ばれていましたが、コロナ以降はリモートワーカー。出世したものです。
住む家もなく風の向くまま気の向くままに転々としていると、昔なら羊飼いか寅さんかスナフキン。その後は、リゾバ専門のフリーター。最近は、アドレスホッパー。あるいは、政府が名付けてくれたワークライフバランサーでございます。
まとめると、結局しがないノマドということになりまして、それでも一丁前に年末進行に突入しました。
1日中仕事に追いまくられて、外出できるのは昼と夜の食事だけ。
お昼に食堂へ行ったら、支払い方法で合意を得られず、銀行を探します。
そのまま銀行の近くのマーケットに入って、名もない食堂でジャージャー麺風、チャーハンを頼みました。
チャーハンの横にカレーのようにジャージャー麺のソースが横たわっています。
チャーハンだけでもいいような、そんなことを思いながら食べました、丸。
で、夜。
鴨肉を食べたのが嬉しかったので、ご報告。本稿の1行目に戻ってください。
