図々しい性格に追いつかない小心者で。。

今日は、みかん畑を縫って歩きます。

収穫どきみたいで、どの木もみかんがざっくざっくなってまして。

そのうち誰かが、ほれ持ってけ、うちで獲れたみかんはうまいぞぉ!ってくれるんではないかと期待していたら、Dreams come trueです。

持ってけ!って。

もっと持ってけ!

持ちきれないほどいただきたいけれど、それができないのです。図々しい性格に追いつかない小心者で。

みかん農家のおじさんおばさん、カムサハムニダ(ありがとう)。

サランヘヨ(愛しています)!

外食するときは、なるべく質素な食堂を探します。

新作料理より、郷土料理。

ムニエルより、炭火。

お店の看板はネオンがギラギラより、手書きのPOP。

探しに探して見つけたお店は、ここ↓

ドアを開けたら、昼時だというのにお客さんはゼロ。おばちゃんがひとり、キッチンに置いてあるマッサージチェアで呆けてました。

牛肉スープとチヂミをいただきまして、味はどうなんでしょう?

王道の味なのかおばちゃんの我流なのか、正直、よくわからないです。

オルレのコースを歩くと、風情のある道を結んでくれるものですから

無駄にぐねぐねして、

距離が伸びます。

近道はさせてくれません。

パンの味は、今日知ったこと:恐怖。

韓国の済州島に来て、28日目。

気づいたこと。

  • 日本車が走っていない→KIAが多い
  • いたるところに監視カメラがある→これではキスもできません
  • コンビニが小さい→床面積は日本の半分以下かと
  • コンビニのカップ麺は種類が多いけど、みんな辛い
  • けっこう雉がいる→「雉も鳴かずば撃たれまい」というけど、雉は逃げる時、鳴き声がデカくて品がない。でもって羽ばたく音がやたらと騒々しい。確かに、銃があれば撃ちたくなります

観光地の滝を回ります。

ひとつめの滝は↓

どこに?

天候不順で休業中みたい。

この後の滝は川下にあるので全滅かと思ってたけど、ふたつめは↓

なんとか。

みっつめも↓

なんとか。

というより、下流の方が水が多いです。

五月雨をあつめて早し最上川」というから、そういうものなんですね。

巻き寿司屋さんを発見。

ナニ味か知りたくて翻訳したら、

わさまよカニ肉キムパブとのこと。

カニ以外よくわかりませんが、ワグワグ食べました。

ご飯に何か適当に突っ込んで海苔で巻けばだいたいこんな味がするもので、「わさまヨー」とはワサビとマヨネーズです。

コンビニで、パンの味を確認すると、

「ご飯をがぶがぶ」食べられる「さつまいもパン」でした。

ご飯のおかずになるって。

謎なのが、右上のキャッチコピー「今日知ったこと:恐怖。」

恐怖について考えながら、歩きましょう。

仕事が厳しくなってきたので、明日は歩きません。

  • 宿:Benikea Jungmun Hotel
  • 朝→  買い食い:コンビニのパン、ジュース
  • 昼→  外食:のりまき一本(7,500ウォン)
  • 夜→  外食:麺(20,000ウォン)

NHKの「ちきゅうラジオ」に出ました!

パン屋が、あんぱんをくれました。

カムサハムニダ〜

しばらく仕事が忙しいので、トレッキングは休みます。

夕方、NHKの「ちきゅうラジオ」に出ました!

音声が途切れがちだったみたいで、スミマセン!

事務連絡のときは問題なかったのに、本番に弱いボクらです。

  • 宿:Benikea Jungmun Hotel
  • 朝→  買い食い:パン、ジュース
  • 昼→  外食:サンドイッチ/Yukoはガーリックチーズトースト
  • 夜→  外食:ベトナム料理

伝統を守り抜く、それがマクドナルド魂です。

30分ほどバスに乗って、隣町へ。

本年最後の繁忙期につき、ホテルを取りました。

1週間ほど立てこもり、トレッキングはしません。

マクドナルドを見つけました。

世界中のマクドナルドを訪ねている自称「公認マクドナルダー」ですが、韓国は初めてです。

ビッグマックの味をチェックしたところ、世界のどの国のマクドナルドにも引けをとらない普通の味でした。

伝統を守り抜く、それがマクドナルド魂です。

一方、KFCはヒドいです。

カナダではササミの天ぷらみたいのがあったし、ギアナ三国のガイアナでは生焼け。けっこう血だらけ、生臭い。

口から吐き出して、カーネルサンダースと一緒に泣きました。

  • 宿:Hotel Zinc
  • 朝→  買い食い:クロワッサン
  • 昼→  外食:マクドナルド
  • 夜→  外食:キムチ鍋(10,000ウォン)/Yukoは参鶏湯(8000ウォン)

昼、夜とマーケットへ。

昼、夜とマーケットへ出かけました。

歩いて15分とかからないもので。

上の写真だとたいしたことない感じだけど、路地はカメラを構えられないほどの人だかりです。

屋台で

焼いた黒蜜餅を食べます。

一個150円。甘いとしか言いようのない黒蜜はなかなか美味しい。

合格!

よくわからないお店では、

ピーナツ型の焼売をいただきました。

風変わりな形をした焼売は、お味は爽やかな餃子風。

名付けるならば、「餃子焼売」です。

次に食べたのは、パンの中に焼いた挽肉が入った肉まん風の肉パン。名付けるならば「肉まんパン」。

赤いソースでギトギトした揚げた丸い肉の塊は、「ギト肉ダン」。

マーケットは、水槽に張り付いた鮑、名前の知らない生魚、内容物不明の揚げた巻物とかいろいろあって、Netflixではわからない庶民の生活。

これから毎日通います。

おしまい。読んでくれてありがとう。

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