火炙りな鴨が美味しいかも。

今日のトピックスは、マーケットで鴨肉を食べたこと。

お兄さんが鴨についていろいろと説明してくれましたが、ぜんぶ韓国語。

ひと言も理解できなくてごめんなさい。

火炙りの刑にされる前の肉はこれです↓

さて、ここからが本題。

というほどの話題でもありませんが、海外をうろうろしながら生活費を稼いで20年。

昔はノマドとかアルケミストとかスナフキンとか呼ばれていましたが、コロナ以降はリモートワーカー。出世したものです。

住む家もなく風の向くまま気の向くままに転々としていると、昔なら羊飼いか寅さんかスナフキン。その後は、リゾバ専門のフリーター。最近は、アドレスホッパー。あるいは、政府が名付けてくれたワークライフバランサーでございます。

まとめると、結局しがないノマドということになりまして、それでも一丁前に年末進行に突入しました。

1日中仕事に追いまくられて、外出できるのは昼と夜の食事だけ。

お昼に食堂へ行ったら、支払い方法で合意を得られず、銀行を探します。

そのまま銀行の近くのマーケットに入って、名もない食堂でジャージャー麺風、チャーハンを頼みました。

チャーハンの横にカレーのようにジャージャー麺のソースが横たわっています。

チャーハンだけでもいいような、そんなことを思いながら食べました、丸。

で、夜。

鴨肉を食べたのが嬉しかったので、ご報告。本稿の1行目に戻ってください。

  • 宿:Hotel Zinc
  • 朝→  買い食い:肉まん、みかん
  • 昼→  外食:ジャージャーチャーハン/Yukoはジャージャー麺
  • 夜→  外食:鴨肉とキンパ(韓国式海苔巻き)

いつのまにか中国。

スマホは、楽天モバイルを使っています。

対応エリアの国・地域なら、入国した瞬間から日本にいるように使えます。

外国にいるのに、インターネットも電話もOKデス。

もちろんここ韓国でも。

便利ですが、海外での高速データ容量は少なく、2GBまで。

ヨーロッパあたりをうろうろしている分には余裕ですが、今回みたいにトレッキングしていると地図やらなんやらと使ってしまい、

容量が足りなくなりそうです。

追加データは、

1GBで500円は、安いようで高い。

済州島ではときどき楽天モバイルが通じないので、それならば韓国に強いESIMを購入します。

これなら1GBで2US$(310円)です。

でもどういうわけか、通じません。

そういうときは、スマホの「ローミング中にデータサービスに接続」にチェックを入れて

世界につながります。喜んでいたら

ESIMの名前が「CMLink」になっていて、そんな会社と取引した覚えがありません。

「CMLink」を調べたら、

左上に中国うんぬんとあって、中国の会社みたい。

中国を毛嫌いする気は毛頭ありませんが、予期せぬものが中国だったりすると乗っ取られたようで不安になります。

クリスマスイブだというのに、世の中で一番サンタクロースに縁がなさそうな質素な食堂で、晩ごはん。

Wham!も山下達郎も流れていないクリスマスイブ。

おばちゃんが、搾りたてのみかんジュースをくれました。

  • 宿:Hotel Zinc
  • 朝→  買い食い:キンパとバナナとコンビニのパン
  • 昼→  買い食い:サンドウィッチ/Yukoはベーグル
  • 夜→  外食:スンドゥブ/Yukoは魚定食

泣く子とAIには勝てません。

クリスマスです。

ちょっと贅沢して、中華食堂へ。

いつもは1000円くらいのものを食べていますが、Yukoが頼んだ酢豚は1600円。

ご飯なしで1600円とはいったいどんな味がするのかと楽しみにしていたら、見た目も味もぜんぜん酢豚じゃありません。

どちらかと言うと、とんかつ。

適当な創作料理を作って、頭に「韓国式」とつければ許されると思うなかれ!と思いつつも調べたら、「タンスユク」とかいう韓国式酢豚があるって。「ジャージャー麺と並んで韓国中華の定番人気メニュー」だとGoogleのAIが言うとります。

ジャージャー麺並みの人気がありながらNetflixで一度も見ていないのは納得いきませんが、泣く子とAIには勝てません。

ぼんやりしてないでキムチを切りなさい。

仕事納め。

お疲れさまでした。

2025年は、「軽自動車地球半周10年旅」を終わらせたという節目ではありますが、その後はぐだぐだでした。

外貨は持っていないけど、円安に比例して調子悪かったです。

来年はいい年でありますようにと願いをこめて、栄養のあるものを食べます。

これ↓

鍋?

いえいえ、プルコギです。

日本のプルコギとぜんぜん違うので、韓国式プルコギ。

食堂のお母さんが野菜を切ってくれます。

お母さん、すごいーって喜んでいたら、ぼんやりしてないでキムチを切れって。

了解です!

ぐつぐつと煮たつ鍋みたいなプルコギ。はてさてどんな味かとパクついたら、薄いのです。

味蕾を総動員しても味覚にたどりつけないくらい薄いです。

日本の本格的なプルコギの100倍薄い。

ぜんぜんダメじゃんーーーーっと思ったけれど、二口め、三口めと進むうちに、止まらなくなりました。

ひと切れの野菜も残さずに完食!

お母さん、サイコーです。また来ますね。

修行が足りなくて、エビ餃子。

明日、近所のホテルに引っ越して、トレッキングを再開します。

オルレのコースはあと3つと半くらい残っていて、天気と気分によっては年内に踏破します。

毎日宿を探すのは面倒なのでホテルは1週間とりました。

部屋に荷物を置いて、コースをひとつ歩いてはバスで戻ってくる作戦にします。

帰りのバスは東向きに乗ればいいので、簡単です。

例え逆方向に乗っても島を170kmほど一周するだけ。Don’t Worryです。

晩飯は、島に上陸してからずーっと探していたビビンバ。

意外にないんですよ、ビビンバが。

ようやくお会いできました喜びよりも嬉しかったのは、お値段が800円とリーズナブルなこと。

安さに感謝しつつも、ついつい見栄を張ってエビ餃子を頼んでしまうあたり、まだまだ修行が足りません。

Don’t Worry, Be Happy!

  • 宿:Hotel Zinc
  • 朝→  買い食い:Paris Baguetteのパン
  • 昼→  買い食い:Paris Baguetteのパン
  • 夜→  外食:ビビンパ(ひとり8000ウォン)とエビ餃子(6500ウォン)

おしまい。読んでくれてありがとう。

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