旅行記に書きたいほど珍しいもの。
富山の午前中は、雨、曇り、雨。
午後もまた、曇り、雨、曇り。
インドア派なので、No Problemです。夏に快晴を迎えるより、家のトイレが広い方が嬉しいです。
ボクらが棲んでいる富山邸のトイレは、一辺2メートル。4平米。東京の子供部屋くらいあります。
ドアを開けると、「さあ座ってくれ!」とばかりに便座が蓋を開けてくれます。
ぱかーっと。
いまどき自動蓋は珍しくないのでしょうが、世界を股にかけて旅行してきたボクには旅行記に書きたいくらい珍しいです。
そんなワタクシは来年、ヨーロッパまでドライブしようかと考えてまして。
前回みたいに普通の軽自動車「SUZUKI EVERY/MAZDA SCRUM」にするつもりですが、軽トラックにキャンピングシェルを積むのもいいなあと。
できれば、手作りしたいなあと。DIYの経験がないぶん夢が膨らんでいまして、毎晩Youtubeを観ては胸ワクなんですが、こんなのを見つけました。
牽引免許が要らない小型キャンピングトレーラー
こんなの↓

こっちの方がかっこいい↓

これとか↓

海外でよく見かけるタイプだけど、ボクらが手にすると考えると急に珍しいモノに見えてきました。
デメリットは、ヨーロッパに入ったとき。
都市では簡単に駐車できなくて、買い物しにくいです。
Airbnbには泊まれないかも。



