富山に滝と呼ばれた川がある。
朝陽を背中に浴びながら、庭仕事。
ニュートリノが頭皮にちくちくして、気持ちいいです。
毛ぇ、増えますようにぃ。
集めた葉っぱは、クリーンセンターで捨てます。
少しも検品もせず、全部焼いてくれます。
900度もの高温でダイオキシンも残さないわけですから、「冷たい熱帯魚」するならクリーンセンターです。
枝や葉を捨てた後でセンターの展望台にのぼり、富山の母なる川「常願寺川」について勉強しました。
常願寺川は、標高2400メートル付近から始まり、たった56kmで海に注ぎます。
と言われてもなんとも思わないでしょうが、ヨーロッパ人技師に、滝かっ!って驚かれたくらいの急降下川なのです。
川底が浅いので、その昔はよく氾濫したものです。
標高が高いぶん被害が広範囲に広がり、稼いでも稼いでも水に流されてしまうので、富山はたいそうな貧乏県かと同情していたら大きなお世話で、
1世帯当たりの年間収入は642万2千円で、東京、神奈川、愛知に次いで全国4位
だって。
日本で4番目に給料が高いって。
だけど「幸福度調査2026」では、
47都道府県中最下位(47位)を記録
日本一不幸な県民なのです。
給料が高いのに不幸って、お金の使い方を知らないんじゃないですかね?
お金があるのに、富山県のラーメン消費量は、
日本で4位
もっといいものを食べればいいのに。
ちなみにラーメンばっかり食べているのは、山形市が1位、2位は新潟、3位は仙台と続きます。
