3つの禁止事項を制覇して。

坐骨神経痛とはいいますが、寝ても立っても痛いので、坐立寝骨神経痛と呼んでください。

夜中に寝ていたら、はっ!と思いつきまして。

もしかして、寝かたが悪いんじゃないかと。

寝る姿勢に問題があるかもしれないと、検索しました。

したら、

うつ伏せはダメ!

しゅっちゅう、うつ伏せになってました。楽なんですよ。

痛い方を下にして寝たらダメ!

痛い方を下にしてました!

膝を伸ばした仰向けはダメ!

これもまたやらかしてました。足を伸ばすと痛くないもんで。

禁止事項の3つとも制覇してました。

日々、痛さが増すわけです。

  • 宿:Acroview Hotel
  • 朝→  買い食い:コンビニのパン
  • 昼→  自炊:昨夜の残りのエビ餃子、ご飯、キムチ
  • 夜→  外食:エビガーリックチャーハン、ハニーガーリックチキン、ジンジャーエール

お腹はいっぱいにならないけど、胸はいっぱいに。

坐骨神経痛で、左のお尻から膝の裏、脹脛にかけて痛くて痛くて痛くて痛くて。

それでも晩飯にいい食堂はないかとダウンタウンまで歩きましたが、ぜんぜんありません。

食堂があっても外に料理の写真を貼ってくれないと、なんのお店だかわからなくて入れないです。

麺屋だと思って気軽に入ってお寿司屋さんだった日には、坐骨神経痛が懐に転移します。

通りを歩いていてやたらと目につくのは、ピンクとか紫のぎらぎらする看板。

字が読めないから何系のお店だかわからないけど、プルコギとか冷麺があるようには見えないです。

電光掲示板に女の子の写真が並んでいます。

太ももが健康そうです。

あの太ももがあれば言葉が通じなくてもなんとかなるのではないかと。

お腹はいっぱいにならなくても、胸はいっぱいになるのではないかと。

坐骨神経痛に効きそうです。

  • 宿:Acroview Hotel
  • 朝→  買い食い:あんぱん、クロワッサン、みかん
  • 昼→  自炊:レトルトのカレーライス
  • 夜→  外食:スパゲティカルボナーラ/Yukoはハンバーグ

目とか口とかヒレを舐めるように。

市場へ行きました。

五日ごとに開かれる「五日市」です。

新鮮な魚介類がこれ見よがしに並んでいますが、買えません。

部屋にキッチンがないのです。

見るだけ。

じっくり見る。

目とか口とかヒレを舐めるように観察する。

死んだ生魚をどんだけなぶるように見てこれっぽちも楽しめず、屋台でおでんと揚げたての天ぷらを食べて、韓国式海苔巻きのキンパをお土産にして帰宅しました。

韓国式の海苔巻きは具になにが入っているかわからない福袋的楽しさがありますが、何が入っているにせよ、っていうか具沢山すぎて、日本のカッパ巻に勝てません。

海苔巻きの具は、一球入魂。過ぎたるは及ばざるが如く。

そこが韓国と日本の違いではないかと、するどく考察しました。

次々と新しい技術を取り入れる韓国。

伝統にこだわる日本。

フレキシブルな韓国。

筋を通す日本。

合理的な韓国、情緒的な日本。

というのはですね、韓国には水にとけたワサビとか辛子があります。

刺身とか冷麺にぴゅっとかけるだけでじゅわっと馴染んで美味しい。

美味しいけれど、でろでろのワサビや辛子には格式がないよね。

ちゃんぽんとうどんの違いは麺ではなくて。

夜、麺屋さんに入りました。

ボクはチャンポン、Yukoはうどんを頼みます。

普通、チャンポンとうどんの違いは、一に麺、二にスープ、三に具。と思うじゃないですか。

ところが、麺は同じなのです。

具も同じで、野菜とイカと山盛りのムール貝。

違うのはスープだけで、チャンポンは真っ赤っかで辛く、うどん汁は黄色くて優しい味。

それで許されるだっけ、長崎人と香川人。

  • 宿:Acroview Hotel
  • 朝→  買い食い:キンパ
  • 昼→  買い食い:昨夜の残りのフライドチキン、いつかの残りのカレー、キムチ
  • 夜→  外食:ちゃんぽん/Yukoはうどん

海が割れるというスペクタルな絶景を見に。

観光しました。

韓国の「モーゼの十戒」を見に。

海が割れるというスペクタルな絶景を見に。

あらかじめアプリで割れる時間を確かめると、今日のモーゼは16時20分とのこと。

遅れまいと1時間前に着いたのに↓

割れてました、海。

モーゼ先生、ぜんぜん時間を守らない。

こう言ってはなんなんですけど、バスに乗って1時間。バス停から3kmは歩いたのです。

これだと↓

単なる岩の海岸です。

ありがたみがありません。

おしまい。読んでくれてありがとう。

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