管理人のような顔をして存在を消す。
二子玉川駅に向かう途中、「おちてぶ」を発見しました。
さすが小市民のスノッブの街ニコタマです、軍手のような感じだけど素材感が高級です。
中指が若干長いところにFu-k you的矜持が見え隠れする、そんな町のシェアハウスに住んでいます。
30歳前後の若者に混じって、親の歳のボクらが。
どう見ても浮いているので、管理人のような顔をして存在を消しています。
ドイツ人のJくんだけが優しく声をかけてくれるのは、たぶん東洋人の老若がわからないのではないかと。
建物内にはジムだのなんだのと設備があるのですが、目立ったことはしたくないので近づかないようにしていました。
ソファとかプロジェクターのある憩いの部屋で寝転がっていて、「管理人が仕事をサボって寝ている」と注意されると悲しいし。
今日初めて、ワークスペースに入りました。
恐る恐る、こんな部屋、慣れてるから大丈夫って顔しながら。
ベッドサイズのスペースに椅子と机、モニターがあり、仕事でオンラインミーティングをしました。
声が大きくならないよう、気にしながら。
「管理人がサボって電話してた」ってチクられないように。
