ゆかりを食うドイツ人。
夜、市ヶ谷の居酒屋で一献。
それはいいとして、今回の帰国ではシェアハウスに住んでいます。
30代の若者に混じって。
管理人さんみたいな歳で、用務員さんみたいな顔をして。
個室は、いい歳こいた夫婦が住むにはあまりにも狭く、父母に見せたらどこで子育てを間違えたのかと号泣ものですが、心配しないでください。
キッチンとかリビングとか洗濯室は、共同のがあります。
ぜんぜん行かないけどジムもあるし、これまたちっとも行かないけど演奏室とか、まったく行く気にならないけどいこいの部屋とか、高級そうなマッサージチェアだって。
ワークスペースと呼ばれる仕事部屋があるので、たとえ失業しても毎日通えます。
年取ってボケたとしても誰かがなんとかしてくれそうなので、安心して孤独死できます。
将来お世話になるかもしれないと思うと、普段からシェアメイトに恩を売るといいかも。
ドイツ人の青年がご飯を食べていたので、ゆかりを差し上げました。
変な顔してました。
