玉ねぎよ熱く語れ。
日曜日だというのに、朝からワークスペースで仕事しています。
夕方、散歩。
晩飯は、卵サンドを作りました。
玉ねぎを入れすぎて辛いこと。
お腹が熱いこと。

日曜日だというのに、朝からワークスペースで仕事しています。
夕方、散歩。
晩飯は、卵サンドを作りました。
玉ねぎを入れすぎて辛いこと。
お腹が熱いこと。

海外に出ると、お昼ご飯の95%はスパゲティになります。
他にないんですよ、お昼ご飯にふさわしいものが。
日本には蕎麦とかうどんとか焼きそばとかラーメンとかいろいろあるので食べないようにしていたんですが、我慢できなくなってボロネーゼを仕込みました。
6食分くらい。
銀座のイタリア料理店「LA BETTOLA da Ochiai」の落合務シェフのレシピを再現した記事を真似て。
いつも真似てるんですが、ぜんぜん覚えられなくて。
今回は初めてセロリだかパセリだか知りませんが、変な匂いのする野菜を入れます。
入れたからといっていつものボロネーゼと味と違わなかったんで、銀座の人の考えることはよくわからないです。
夕飯どき、K女史に会ったので「食べる?」って振る舞ったりして。
自分の作った料理をYuko以外の誰かが食べる……、緊張する瞬間です。
どんな顔をして食べるのかって楽しみにしていたら、スパゲティは茹でないでご飯にかけてました。
お、おっけー。

Yukoは、川越へ。
神奈川県との県境に住んでいるので、埼玉県の川越は月より遠く感じます。
1日仕事です、ご苦労さま。
夜、月よりの使者が戻ってきました。
Johnny Cashを聴きながらおでんを食べます↓

夜、市ヶ谷の居酒屋で一献。
それはいいとして、今回の帰国ではシェアハウスに住んでいます。
30代の若者に混じって。
管理人さんみたいな歳で、用務員さんみたいな顔をして。
個室は、いい歳こいた夫婦が住むにはあまりにも狭く、父母に見せたらどこで子育てを間違えたのかと号泣ものですが、心配しないでください。
キッチンとかリビングとか洗濯室は、共同のがあります。
ぜんぜん行かないけどジムもあるし、これまたちっとも行かないけど演奏室とか、まったく行く気にならないけどいこいの部屋とか、高級そうなマッサージチェアだって。
ワークスペースと呼ばれる仕事部屋があるので、たとえ失業しても毎日通えます。
年取ってボケたとしても誰かがなんとかしてくれそうなので、安心して孤独死できます。
将来お世話になるかもしれないと思うと、普段からシェアメイトに恩を売るといいかも。
ドイツ人の青年がご飯を食べていたので、ゆかりを差し上げました。
変な顔してました。

わが家の次の引越し先は、アルバニアです。
ギリシャの真上にある、九州より小さくて四国より大きい小さな国です。
懲りずにまた車で行こうかと思ってまして。
同じ過ちを犯すタイプなものですから、またまた軽自動車で。
ロシアを横断してヨーロッパまで、たぶん1万kmくらい。
戦地を駆け抜けると危ないんじゃないかと心配してくれる人がいますが、途中で左に曲がってジョージアを目指すのでウラル山脈を超えません。ウクライナが飛ばしたドローンの射的距離は2000kmもないから、間違って攻撃されることはありません。
大丈夫です。
問題ありません!
と油断していたら、ロシアがスターリンクを使えなくなりました。
イーロンマスクによって正式に。
ってことは、ロシアが飛ばしたドローンが道に迷ってボクらを攻撃しかねないってことです。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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