誰かが胃をぎゅーっと握っている。
ここ数日、胃が痛くて。
誰かに胃袋をぎゅーっと握られている痛みです。
もちろん痛風はいまなお強い勢力を保っており、激痛を伴って右足方面に展開しています。
そんなわたしの不調なんか知らないSさんが、富山に引っ越して大きな家を買いました。
お祝いにKさんカップルと一緒に渋谷に集まります。
図面を肴に飲むつもりだったのに、吾輩はお酒なんか飲んでる場合じゃないだろ的体調なので欠席。
Sさんの新しい古民家は立山連峰を真正面に臨む最高のロケーションだというのに、しばらくは住まないそうです。
誰も住まないと家が痛むので、住んでいいよって。
あちこち痛いボクですが、ぜひ、住まわせてください。
花咲か爺さんのように、家に命を吹き込んでみせます。
って、死にそうなボクが言っても効果があるとは思えませんが。
Yukoが渋谷でそんな話をしているころ、拙者はひとりで晩飯を作ります。
今夜は、好物の豚肉の生姜焼きを食べて元気になろうかと。
レシピは、得意の「噂の東京マガジン!やって!Try」式なんですが、下ろした玉ねぎに火を通すのを忘れてしまいました。
辛いです。
誰かに胃をギューっと握られているくらいに。
