病院で検査→先生いわく
先週、血圧計を買いました。
7000円という大枚を叩いたので、元を取るべく、毎朝連夜計測に励んでいます。
痛風効果か、隠れた病気があるのかわかりませんが、毎回順調に200を超えて測り甲斐があります。
この大記録を紙に書いて、内科系の病院を訪ねることにしました。
先生、このメモを見てください。毎日血圧が200以上あります。誰に聞いてもこんな数字は見たことないって言われます。大丈夫でしょうか、このカラダ。なんか異常があるんじゃないですか?
数字を眺めて眉を顰める先生。
「まあ数字を見ただけではなんとも言えませんから、とりあえず、レントゲン、採血、超音波心臓なんちゃらで検査をしましょう」
ということになりまして。
検査を済ませた1時間後、院長室に呼ばれました。
モニターを眺めてしばし無言。折れ線グラフを鉛筆で突きながら、なにやら言いにくそうな顔をしています。
「いろいろ調べたんですが……、
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新しい血圧計を買ったほうがいいかも。
手首タイプではなくて、腕で測るのを。
できれば、ダブルカフを。
そこ?
