遠い国の大統領たち。
去年から、各国の大統領の動きが気になってまして。
今週の注目株は、ベラルーシのルカシェンコ大統領です。
ウクライナのゼレンスキーから、1週間以内に電波塔を撤去せよと言われて、そんなことをしたらプーチンに合わす顔がないじゃないですか!って慌てながらも、期限より2日も早く片付けたという噂です。
ルカシェンコの日和見ぶりは、意外に頼もしいです。
加えてカザフスタンも、ロシアから天然ガスだかガソリンを輸出せよと打診されて断りました。
アルメニアはEU加盟を宣言。
トランプにいたっては、勝ち馬に乗るためにウクライナを応援するみたい。
戦争が終われば、ロシアのガソリンの販売制限がなくなって安心してシベリアをドライブできます。
銀行やクレジットのカードが使えるようになり、Wi-Fiが開放され、GoogleマップもFacebookも使えるようになるかと。
のんびりヨーロッパを目指せます。
あとは、イランのビザがいらなくなると最高なんだけど。
秋の選挙でネタニヤフが敗れたら、来年は世界が平和になるかも。
と書いたところで、インドがロシアにガソリンを輸出することが決まったみたいで。
モディ首相〜、頼みますよ、もう少しなんだから。




