空っぽを手にいれる。

ボクらが棲み始めた富山邸は、来年オーナー夫妻がリノベします。

だから、壁や柱に釘を打っても構わないって。

遠慮なくがんがんいっちゃってくれと。

と言われてがんがんイケるタイプでないのが残念です。

4間半もある開放感バッチリの縁側に遠慮しいしい紐を張り、洗濯物を干します。

直射日光を遮るため、カーテンをつけました。

縁側が生活感に侵食されて小さくなります。

富山邸の内部を探検します。

5LDKもあるもんですから。

階段をのぼって2階の部屋を覗くと、からっぽの押し入れ以外になにもなし。

1階の個室も照明がぶら下がっているだけ。

庭に立つ物置は空っぽ。

車2台分の駐車場も空っぽ。

庭の入り口に犬の糞が落ちているだけ。

見渡す限りどこにも犬はいないのに、どうして糞が?

  • 居候:富山邸
  • 朝→  自炊:レーズンパン、レタス、目玉焼き
  • 昼→  自炊:二日連続で盛岡冷麺
  • 夜→  自炊:ポン酢で食べる豚肉ともやし炒め

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