相手にされない寂しさよ。
売り家を見に行きました。
東川町の数寄屋橋的交差点のすぐ近くの一軒家です。
50坪に130平米くらいの家が建っていて、1100万円というお値段です。
町で一番大きいスーパーマーケットまで徒歩30秒。
こちらは買う気満々とはいわないまでも興味深々だというのに、不動産屋さんは、年収とかローンの希望とか個人情報を聞いてくれません。
客として、まったく相手にされていないのです。
一家五人雁首揃えて見学したからとんでもない田舎者に見られたのか、うすら笑いをしているから冷やかしだと思われたのか、粗末な服をきているので貧乏人に見られたのか。
