証明しようとするその日まで。
昨日に引き続いて、雑草を刈りました。
で、昨日に続いて雨が降りました。
珍しいことをすると雨が降り出す雨男です。
証明しようとするその日まで、効力があります。

昨日に引き続いて、雑草を刈りました。
で、昨日に続いて雨が降りました。
珍しいことをすると雨が降り出す雨男です。
証明しようとするその日まで、効力があります。

Mちゃんが来ました。
東京から。
遠路はるばる。
朝の6時に。
せっかく遊びに来てくれたので、富山っぽいところを見せようと、ホタルイカミュージアムへ案内しました。
シーズンオフですから、空いてました。
ホタルイカは飼育も養殖もできない都合上、季節外れのミュージアムには一匹もホタルイカはいません。
せめて冷凍でも干物でも飾ってくれればいいのに、冷たいミュージアムです。
カニはいます。

わらじ虫みたいのもいます。

タコも。

いろいろいるけど、ホタルイカだけはいない。
そんなところにお連れしました、Mちゃんを。
東京から来てくれたというのに。
朝6時に。

Mちゃんは美容師さんなので、髪を切ってもらいます。
長めに切ってください、ではなくて長く伸ばしてください。
お願いします。
とても有名なお店で、そうめんを食べました。
まんだら遊苑へ行きました。
まんだら遊苑とは、実にしょうもないテーマパークです。
ゆるキャラを愛でるような慈愛で楽しめたらいいのだけど、富山県民の税金が使われているかと思うと、道民でありながら食欲がなくなるくらいの、最高の出来です。
地獄がモチーフのようなんだけど、道半ばで方向転換したような中途半端に満ち溢れていて、苦笑い。

ナニを見ても鼻水がこぼれそうです。
行く価値はないけれど、語る価値はあります。
富山に寄られたら、ぜひ。
いつか語り合いましょう。
夜は、宴会です。
プリン体ゼロのお酒をちょびちょびと。

仕事が強烈に忙しかったのです。
言い訳はしません。
そういう性格ですから。
斧で髭を剃るような、チェーンソーで鼻毛を切るような竹を割った感がウリの自分ですから、スパっと告白します。
余計な文字はひとつもない電光石火な文章で。
それこそ俳句のように。
心の用意はいいですか、いきますよ。
ついうっかり、間違って、ふらりと、足の向くままに、風に誘われるように、季節の移ろいというか、本能が命じたのか、雲の囁きが聞こえたような、コオロギの歌に命じられて、粛々と、けど澱みのない足取りで、いや、正直言うと若干スキップ気味のステップで、鼻歌から毛がなびくのを楽しみつつ、入ってしまいました。
ラーメン屋さんへ。
味噌ラーメン、ください。

ラーメン、食べないようにしています。
痛風なもんで、スープはプリン体だらけだというから。
でも、富山のラーメン屋は看板がでかいです。
食え!と言わんばかりに。
言ってるわけだけど。
だもんで、昨夜はついつい誘われてしまいました。
ハンドルを握って一目散に、でかい看板に。
水の低きに就くが如し。
誰が責められましょうか?
聞くところによると、昔々。
貧乏な人たちは働いても働いてもロクなものを食べられなくて。
いつもお腹が空いていて。
それなのに、王様とか社長さんとか、金持ちは腹一杯美味しいものを食べている。
我慢ならん!
ってんで、神さまに訴えました。
なんとかしてくれ!って。
神さまいわく、わかった、俺に任せてくれ。
でも、食べるな!とは言えない。
そういうのは越権行為。
そこで、美味しいものを食べすぎると病気になるようにしました。
それが痛風。
どうして今、貧乏なワタシの足が痛むのか?
おしまい。読んでくれてありがとう。
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