東京の夜も99。
東京生活、99泊目です。
99といえば、NENAの「99 Luftballons」でして、
旅先でドイツ人に会うと、必ず
「NENA好きっす」
って挨拶してます。
誰も喜んでくれないけど。

東京生活、99泊目です。
99といえば、NENAの「99 Luftballons」でして、
旅先でドイツ人に会うと、必ず
「NENA好きっす」
って挨拶してます。
誰も喜んでくれないけど。

100泊目。
Yukoは、実家へ。
夜、飯田橋の餃子戦争を勝ち抜いた伝説の店「おけ以」へ。
噂に違わず長蛇の列だったんだけど、待ったのは正味15分くらい。
次から次へと、頼んでもいない違う席の料理が運び込まれてくるくらい混んでました。
いったいどんな餃子を食わせてくれるんだと期待しておきながら、注文したのは、ニラ玉とかレバもやしとか。
もちろん餃子も食べたけど、ぜんぜん覚えてないです。
思い出すのは、なぜか王将の餃子で。
寝る前に歯を磨いたら、緑色の葉っぱがわんさかと出てきました。
もったいない。
モロッコのエッサウィラには、ニラは売ってないです。

真向かいさん家は、おばあさんがひとりで住んでまして。
朝から、布団、干しっぱなし。
雨、降ってるのに。
倒れてるんじゃないかって、心配。
おばあさん、生きてる?
事件を通報したくて、ちょっちうきうき。
晩飯に鯖を焼いて、大根をおろす。
だけど、うちの大根おろしは携帯用の小さいのなもんで。
生姜やニンニクはなんとかなるけど、大根ともなるとどうもならんのです。
むちゃくちゃ疲れるわりに、どんどん汁になってゆく。
コスパ悪いんです。

雨。
フレフレ。
もっとフレ。
私にいい話(仕事、お金、恋?)、連れてこい。
いろいろありまして、帰国を遅らそうか、検討中(帰国ってモロッコのことです)。

渋谷で、通称「ところがさん」とランチ。
「ダダイ タイ ベトナメーゼ ディムサム」とかいうどこまでが店名だかわからないレストランは、ボクにはもったいないくらいオシャレでした。
香草だか薬草だかがてんこ盛りになったつけ麺は、これまたもったないほど上品なお味で、その優しさに胃がびっくり。
一杯すするだけで健康になりそうです。
今日はところがさんにはお願いごとをするために会ったのに、呼び出したのに、お供物を捧げねばならぬのはボクだというのに、お土産にいただきまして、

あいやー。
高級すぎて、もったいなか。
夜は、メキシコで会ったサトミお母さん、カズおじさんと。
お店は、上野の名店「晴々飯店」です。
ラー油まみれの餃子とか、山椒辛い麻婆豆腐とか、あと、なんだったか思い出せないけど、残すにあたわず。ナニを頼んでも完食。
マン防も終わったことだし、たまには2次会ってんで、チーズとワインのBarへ。
50歳以上の飲み会って気取ってなくていいんだけど、話題は、50歳以上のオヤジってものすごい迷惑だわって話だったりします。
例えば、ゲストハウスのリビングで、若い女の子を待ってるのが50歳以上のオヤジ。
好みの女の子を見つけては勝手にお酌して、ボクの若い頃はね、なんて自慢話をしてマウントをとり、延々と飲むんだって。
そのために、お酒をしこたま買ってくるんだって。
ゲストハウスをキャバクラ化するわけだから、指名料なしの時間無制限。
賢い!
ってくらい、まったくもって面目ない。
50歳以上のおっさんを代表して、お詫びしたい。
で、お土産、もらっちゃいました。

これ本当に元に戻るの?ってくらいガッチガチに乾燥したうどんです。
干物です。
お母さん、高松市から来たんで、バリッバリの本場もんです。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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