なんちゅーことのない1日。
車を掃除して。
Yukoは「Jaboo」の編み物に勤しんで。
隣の家は、野良仕事。
明日は、NHKの「生」出演です。

車を掃除して。
Yukoは「Jaboo」の編み物に勤しんで。
隣の家は、野良仕事。
明日は、NHKの「生」出演です。

今日は、NHKの「生」出演です↓

日本が見えてきました。
ボクらが唯一日本に戻れるフェリー、ウラジオストック⇔韓国⇔境港がこれ↓

スケジュールが決まりました。

処女航海は、8月1日です。

境港への新航路、予約受付開始
日本への新しい道が開通!
ウラジオストク発(東海経由)、東海発境港行きが就航しました!
発着曜日・時間
ウラジオストク発 毎週木曜日 14:00
東海着 毎週金曜日 13:00
東海発 毎週金曜日 18:00
境港着 毎週土曜日 09:00
境港発 毎週日曜日 18:00
東海着 毎週月曜日 09:00
東海発 毎週火曜日 15:00
ウラジオストク着 毎週水曜日 16:00
8月1日の午後2時、ウラジオストックでフェリーに乗り、2日後の朝9時に境港に着きます。
バージン割引があって、ひとり64,317円ではないかと。

そのほかの費用は↓
東海>ウラジオストク:28,620ウォン(23ドル) – 東海ターミナル使用料及び観光振興開発基金2,620ウォン(3ドル) + ウラジオストクターミナル使用料(到着時)26,000ウォン(20ドル)
東海 > 境港 : 2,620(3ドル) – 東海ターミナル使用料及び観光振興開発基金 2,620(3ドル)
ウラジオストク > 東海 : ¥26,000($20) – ウラジオストクターミナル使用料(出発) ¥26,000($20)
境港 > 東海 : ¥10,000(¥1,000) – 日本出国手数料
肝心の軽自動車の料金は、

わかりません。
ふんとにもう。
メールしました。

8月1日にウラジオストック→韓国(東海)が就航し、そのまま船に乗っていれば境港まで行けることになりました。
8月29日をウラジオストック発を目指します。
となると、下のようなスケジュールになるかと。
| ニーシ→プロブディフ(ブルガリア) | 400km | 2日 | |
| プロブディフ→イスタンブール | 500km | 2日 | |
| 宴会 | |||
| イスタンブール→トビリシ | 1700km | 6日 | |
| ? | VISA取得に何日かかるか? | ||
| 7月25日 | トビリシ→オムスク | 3600km | 12日 |
| オムスク→イルクーツク | 2600km | 9日 | |
| イルクーツク→チタ | 1000km | 3日 | |
| チタ→ハバロフスク | 2000km | 4日 | |
| ハバロフスク→ウラジオストック | 800km | 3日 | |
| 合計 | 10000km | 31日間 | |
| 8月26日 | ウラジオストック着 | ||
| 8月29日午後2時 | フェリー:ウラジオストック発 | ||
| フェリー:韓国経由 | |||
| 8月31日午前9時 | フェリー:境港着 |
なんか、もううかうかしてられんって感じになってきました。
ところでこれ、なんの実ですかね?

近所でわんさか生ってるんですけど。
これも↓


韓国のフェリー会社から、悲しいメールが届きました↓
We currently provide vehicle transportation services only on the Vladivostok-Donghae route.
It has not yet been decided when vehicle transport to Japan will be possible.
「車は、ウラジオストク⇔東海の間だけ」だそうです。
「車は日本に運べない」って。
そんなこと、ひと言もホームページに書いてなかったですよね!
って、文句の100個も言いたくなりましたが、正直、英語なのでよく読んでないのです。唇噛んで泣いています。
涙を拭いながら考えるに、日本に帰るには東海(トンヘ)でフェリーを降りて、釜山まで軽自動車を走らせて、『関釜フェリー』に乗り換えです。鳥取県の境港ではなく、下関港に着きます。
Googleマップで、東海から釜山までのルートを調べたら、車のマークが表示されなくて。

どういうわけか、ルートを検索できないのです。
ネット上の情報通によると、「一応、朝鮮戦争中」ということで、地図データは門外不出だそうです。

東海から釜山まで、297km。
高速を使わず、裏道を使って3日間くらいかけたいものです。
ジャージャー麺を食べながら。
チキン屋さんを梯子しながら。
夜は、マッコリを飲みながら星を眺めて。
気楽な旅ができたらいいのですが、釜山と下関を結ぶ『関釜フェリー』のホームページを拝見したところ、なんだか小難しいことが書いてあって、胃が重くなってきました。
小腸にパチンコ玉が100個くらい詰まった感じです。
書類選考で落とされそうで……。
今日のキャンプ場は、田舎の普通の家って感じ↓

芝生が続いて↓

チェスで遊べます↓

関係ないけど、道中、ドライブインに立ち寄ってちゃちゃちゃと昼飯を食べたら、5000円(30ユーロ)もかかって、腰が抜けました。
小皿料理をふたつみっつにコカコーラ2本で、5000円!
気分は、サイザリアでワインを飲みながらランチを食べただけなんだけど。
腹いっぱい、円安で胸いっぱい。

先日、惜しくも「斎藤茂太賞」を逃しまして、
【ビッグニュースです!】最終候補の3冊に残りました!!!
— Yuko@軽自動車で南アフリカへ行こう。 (@tabichin_manga) May 29, 2024
斎藤茂太賞に『今夜世界が終わったとしても、ここにはお知らせが来そうにない。』が。
賞金30万円だって🤭 #斎藤茂太賞 #旅の良書 #ベストセラー #旅行記 #エッセイ pic.twitter.com/6NTb9i0gU4
泣きました。
それでも流した涙の数だけ売れているようで、
石澤義裕さんの著書
— 掃除機G3 (@soujikijiisan) June 2, 2024
『今夜世界が終わったとしても、ここにはお知らせが来そうにない。』が
第9回斎藤茂太賞最終候補3作品に選ばれて、
Am○z○nで一時的に品切れになってました💦
#ちきゅうラジオ
Am○z○nで品切れだって。
急いで重版しないと、
「無人島に何を持っていく?」
と言われたら
先ずはこの1冊!個人的には
旅のエッセイというよりも
旅のサバイバル術!石澤さんご夫妻@tabichin_manga
おめでとうございます✨#石澤義裕#世界が終わったとしてもここにはお知らせが来そうにもない#ビーラジ https://t.co/3fwiqXxZpP— 長男爆笑族 (@chounanbaku) June 5, 2024
無人島に持っていけないじゃない。
だって、
地球サバイバル本📖📙🌍
— あの時の私@波乱 (@qnvy7goa0qIcPIZ) June 6, 2024
確かに!😁
「地球サバイバル本」に選ばれたんですから。
おしまい。読んでくれてありがとう。
読み込むページはありません