インドが呼んでいる。
土曜日。
昼寝をしていたらいつの間にやら夕方です。
リビングでK嬢とおしゃべりしていたら、夏からインド勤務だって。
遊びにきてねって。
そういえば先日お茶の水で飲んでたときのひとりも、夏にはインドへ出張。
一緒に行こうと盛り上がってました。
今年はインドに呼ばれている気がします。
正直、あんまり行きたくないけど。
お腹、弱いので。

土曜日。
昼寝をしていたらいつの間にやら夕方です。
リビングでK嬢とおしゃべりしていたら、夏からインド勤務だって。
遊びにきてねって。
そういえば先日お茶の水で飲んでたときのひとりも、夏にはインドへ出張。
一緒に行こうと盛り上がってました。
今年はインドに呼ばれている気がします。
正直、あんまり行きたくないけど。
お腹、弱いので。

日曜日だというのに、朝からワークスペースで仕事しています。
夕方、散歩。
晩飯は、卵サンドを作りました。
玉ねぎを入れすぎて辛いこと。
お腹が熱いこと。

海外に出ると、お昼ご飯の95%はスパゲティになります。
他にないんですよ、お昼ご飯にふさわしいものが。
日本には蕎麦とかうどんとか焼きそばとかラーメンとかいろいろあるので食べないようにしていたんですが、我慢できなくなってボロネーゼを仕込みました。
6食分くらい。
銀座のイタリア料理店「LA BETTOLA da Ochiai」の落合務シェフのレシピを再現した記事を真似て。
いつも真似てるんですが、ぜんぜん覚えられなくて。
今回は初めてセロリだかパセリだか知りませんが、変な匂いのする野菜を入れます。
入れたからといっていつものボロネーゼと味と違わなかったんで、銀座の人の考えることはよくわからないです。
夕飯どき、K女史に会ったので「食べる?」って振る舞ったりして。
自分の作った料理をYuko以外の誰かが食べる……、緊張する瞬間です。
どんな顔をして食べるのかって楽しみにしていたら、スパゲティは茹でないでご飯にかけてました。
お、おっけー。

Yukoは、川越へ。
神奈川県との県境に住んでいるので、埼玉県の川越は月より遠く感じます。
1日仕事です、ご苦労さま。
夜、月よりの使者が戻ってきました。
Johnny Cashを聴きながらおでんを食べます↓

夜、市ヶ谷の居酒屋で一献。
それはいいとして、今回の帰国ではシェアハウスに住んでいます。
30代の若者に混じって。
管理人さんみたいな歳で、用務員さんみたいな顔をして。
個室は、いい歳こいた夫婦が住むにはあまりにも狭く、父母に見せたらどこで子育てを間違えたのかと号泣ものですが、心配しないでください。
キッチンとかリビングとか洗濯室は、共同のがあります。
ぜんぜん行かないけどジムもあるし、これまたちっとも行かないけど演奏室とか、まったく行く気にならないけどいこいの部屋とか、高級そうなマッサージチェアだって。
ワークスペースと呼ばれる仕事部屋があるので、たとえ失業しても毎日通えます。
年取ってボケたとしても誰かがなんとかしてくれそうなので、安心して孤独死できます。
将来お世話になるかもしれないと思うと、普段からシェアメイトに恩を売るといいかも。
ドイツ人の青年がご飯を食べていたので、ゆかりを差し上げました。
変な顔してました。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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