小鉢屋さん、やります。
家の畑のイチゴ↑
それはいいとして、毎日、図書館で仕事をしています。
それはいいとして。
将来、暇とお金とやる気があったら、「小鉢屋」なるものをやりたいです。
寿司屋のようなカウンターがあって、ボクがシェフ、っていうか大将。
基本的に煮たり焼いたりとかはしません。
外国人が知らないであろう料理を小鉢に入れて出すだけです。
あえてコンセプトを掲げるとしたら、外国人がナニこれ?気持ち悪〜って顔をしてくれるものを出します。
例えば、
もずく酢、ところてんに、白魚、イカの塩辛。
飯寿司(←漢字、あってますか?)、糠漬け。
ごぼうは嫌がられると聞くけど、ウドはどうだろう?
蕗の薹とか、食べるんだろうか外国人。
基本的に魚卵は嫌がるというから、いくら、数の子、カラスミの3点セット。
参考までに、希望するならそうめん、冷麦、うどん、にゅうめんの食べ比べ4点セットもあり。
白子なんか、説明するだけでしかめっつらしてくれて喜んでくれそうです。
海ブドウ、ホヤ……。
ヒトデは?
それはさすがに日本人でも食べないか、と思ったら、熊本の人は食べるって。
そんなものばかりを小鉢に入れて提供する食堂が「小鉢屋」です。
一日ひと組みだけ。
ひとり15000〜20000円。
おかわり自由。
サービスで、食べる顔を動画に撮ってあげます。
お客さんが気持ち悪〜って顔しながら口に入れて、恐る恐る噛みながらだんだん美味いじゃんって表情に変わる動画が、次のお客さんを呼ぶビジネスプラン。
いけるかも。
将来が楽しみです。
