川と焚き火とほぼ満月。

ゴールンウィークは、キャンプ&BBQです。

エンジン警告灯がつきっぱなしの軽自動車で、ひょいっと富士山を越えて、

愛知県へ。

朝の7時に出発して、キャンプ場のAくん家に到着したのは14時。挨拶もそこそこにビールで乾杯します。

血圧220を記録した痛風持ちなのでビールを飲んでいる場合ではないのですが、ゴールデンウィーク特別記念感謝祭ちょっとだけよ、ということで先っちょだけ。許してください、来週から自粛します。

でまあ、次第に怪しい輩が集まり始めて、BBQの炭がメラメラしてきて、肉どころか揚げ物も供されましたところで、川へ。

うず高く薪を組んで、

夜が更けるまで宴は続きます。

みんなの顔写真を載せる時世ではありませんから、AIに描いてもらいます。

下のお題を投げてみました↓

深夜、川の前に酔っ払った50歳前後の男性5人、うち2人はメタボ。ひとりは180cm60kg。中年女性ひとり。焚き火を囲んで宴会をしている。熊が踊っている。満月。上から見たアングル。コミカルでラフな線画のタッチ。 

出来上がったイラストはこちらです↓

男性5人と指示したのに、4人しかいません。

川と書いたのに、どう見ても海だし。

Yukoが言っている「みなばー」の意味がわかりません。

人の話を聞かないAIです。

ただね、Aくんだけがなんか似ているのです。

不思議です。

縁もゆかりもないけど、何かの縁。

昨日に引き続き、キャンプです。

朝起きた瞬間にはもうBBQがたぎってまして、味噌汁の代わりにビールです。

でも、吾輩は血圧220の痛風持ち。プリン体ゼロのノンアルコールにしましたが、そんなことはすぐに忘れてしまい、プラシーボ効果で酔いました。

昼に温泉へ繰り出し、身を清めます。

戻ってBBQを続けます。

近隣を散歩していたら、古民家を発見しました↓

断熱効果がありそうな、エコハウスです。

こっそりとこの家に棲み、縁もゆかりもない土地で余生を過ごすというのも何かの縁かと。

お風呂はなさそうだけど、松尾芭蕉が入浴してそうな川もあることだし↓

人には教えたくない名も知れぬ土地ですが、水田があり、畑があり、鹿や猪や猿やカエルがいて食べ放題。山には燃やし尽くせぬほどの木があり、川で発電すればエネルギーもある。インターネットも届く。

地震かなんかで東京が滅亡したら、ここに逃げてきます。

腹黒いせいか、異常に燻る。

朝起きたときにはもうBBQが始まっていて、のち、焚き火。

最高の河原があるので、何か焼かなきゃ損です。

焼くものはないか?ってんで、積もりに積もった煩悩を焼くことにしました。

とは言っても歳も歳ですから、そんなに煩悩なんかなくてせいぜい200くらい?

腹黒いせいか、燃やしたら異常に燻ってたけど↓

最高のゴールデンウィークを堪能しました。

誘ってくれてありがとう、Aくんファミリーと怪しい輩たち。

お父さんからいただいた猪の脂が詰まった瓶を手に、東京に戻ります。

本来なら二子玉川のシェアハウスから30km離れた青砥まで車を運ぶんですが、吉報です。

怪しいキャンプ隊の長老スーさん(仮名)が(ごめんなさい、同じ歳です)、空き地に車を停めていいって。

家から駐車場まで8km!

恐ろしく近いです。

スーさん(仮名、同じ歳)、感謝です!