食うほどに胸焼けしますが、美味い。
モンテネグロの首都ポドゴリツァへ。
バレーボールの国際ツームで活躍するルカの家が、定宿です。
昼飯に、こんなものを食べました↓

茹で豚肉。
味付けは塩だけ。皮下脂肪だかコラーゲンがたっぷり。
食うほどに胸焼けしますが、美味しかったです。

モンテネグロの首都ポドゴリツァへ。
バレーボールの国際ツームで活躍するルカの家が、定宿です。
昼飯に、こんなものを食べました↓

茹で豚肉。
味付けは塩だけ。皮下脂肪だかコラーゲンがたっぷり。
食うほどに胸焼けしますが、美味しかったです。

民泊の洗濯機に、ゴミのようにパンツが詰まってまして。
だれの?
とても迷惑。
アメリカ人?
外出中?
ずーっと置きっぱなし?
だれか取ってよ、洗濯できないじゃん。
って言っても誰も片付けてくれないので、Yukoが取り出してました。
出るわ出るわ色とりどりのパンツ。
不憫だけど、ごめん、手伝えません。
どんな煩悩が染み付いているかわからない男のパンツほど触りたくないものはないもんで。

速報!
でもないけど、モンテネグロは白菜を売ってます!
白菜、海外では貴重です。
予備タイヤを軽自動車に積んで、

日本に向かって移動します。
気持ちのいい渓谷沿いを走っていたら、渋滞に。

なんで?
と車を停めて歩いていくと、

トラックが川に刺さってて、クレーンが引っ張ってました。
救急車も来てたけど、ぜんぜん急いでないから、ダメだったかな運転手さん。
今夜のキャンプ場は、オランダ人が経営する山の中です。
裏に小川が流れていて、

いつでもクマが出てきそうな、いい塩梅。
ボクらの陣地はここ↓

ワインを飲んで寝ます。

モンテネグロからセルビアに入りました。
国境、特に問題なし。
荷物検査なし。
保険のチェックもありません。
っていうか、保険に入らせてください。
どこで買えますか?
道ゆく人に訊いても英語が通じない。
でも、ま、なんにしろセルビアです。
秘境をもとめて奥の奥へ。

よし、あの川まで降りよう。

小さな小さな集落がありました。

おじさん、その辺で車中泊していいかい?
「いいさいいさ、寝たらいいさ」
「便所はちょっと遠いけど、あっちにあるさ」
って言ってくれたのに、インターネットがなくて諦めました。
インターネットがないと、今夜世界が終わったとしてもお知らせが来ないじゃないですか!
ってわけではなくて、メールをチェックし続けないと生きていけない残念なノマドなのです。
というわけで町まで戻り、Booking.comの民泊を訪ねます。
予約してないけどいいよね?
ええ、どうぞどうぞWelcomeと迎えてくれました、人のよさそうなおばさんオーナー。
満面の笑顔でしたが、掃除してませんでした。
お花は綺麗だけど、部屋はなにげに汚いです。
鍋のなかに死んだクモが転がっていたり、冷蔵庫が薄汚れていたり、シャワーブースの排水口が詰まっていたり。
でも、ま、どうせ一泊だからいいか(Yukoが掃除をするんだけど)。
で、結局、翌日連泊したりして。
ちなみにオーナーのおばさんは警察官です。

実はですね、ここだけの話なんですけど。
小さい声で読んでほしいんですけど、「今夜世界が終わったとしても、ここにはお知らせが来そうにない。」の担当編集者からメールが来まして、ある賞の最終選考の3冊に残ってるって。
賞の名前はまだ秘密だそうで、仮にアカデミー賞とかなんとか呼んどきますが、何十万円もの賞金をくださるそうです。
「今夜発表があるので、あとでご連絡します」
とメールがきて、もう3日。
決まってないみたい。
揉めてるんですかね?
神さま仏さま審査員のみなさま、贅沢言いません、分不相応なことも言いません。今後の人生、クリスマスプレゼントも誕生日プレゼントもお年玉も辞退いたします。畳に額を擦り付けるくらい精一杯謙虚な気持ちで言わせてつかあさい。賞金はいらないからボクに賞をください。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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