不治の病を治せるとは思えない。

も、の、す、ご、い、豪雨。

横殴りで。

町なかで遭難しそうなくらい激しいもんで、バス停に避難して。

そんな嵐の合間を縫って車の保険会社「UNIQA」に行ったというのに、ドアが開かないじゃない。

休み?

営業時間は9 -16時なのに。

どうして?

なぜに?

昼休みから帰ってこないのかと待ってたけど……、えっ、もしかして今日って、イースターなの?

クリスマスより大事とかいう、あのイースター?

しかもブラックフライデー?

保険会社とスーパーマーケット以外にお店なんてないのに。

お祭りムードはみじんこもないのに。

というわけで、カフェでお茶して帰宅しました。

今の家は明後日の日曜日にチェックアウトなので、保険に入りたいから延泊したいって言ったけど断られてしまい、んじゃ、やっぱり首都のポドゴリツァに行きます。

Yukoが眩暈についてエゴサーチしたら、メニエール病と診断されて。

不治の病だって。

もう、補聴器の心配をし始めて。

というわけで、いつでも病院に行けるように首都に向かいます。

首都といっても人口16万人ですから、不治の病を治せるとは思えないけど。

  • 民泊:I's Apartment 218EUR /7n +WiFi +P
  • 朝→  自炊:パン、卵焼き、サラミ、オリーブ、ピクルス
  • 昼→  自炊:スパゲティ・ナポリタン
  • 夜→  自炊:豚肉ステーキ、昨夜の残りの肉類

お便りを投函。ポトン

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