おしゃれじゃないから食べられない。
お昼に、おしゃれなカフェへ行きまして。
本当は来々軒みたいな昭和っぽい定食屋さんで生姜焼き定食とか食べたいんだけど、わが村にはそんなお店はなくて。
おしゃれ〜なカフェなものだから、ランチのご飯は雑穀米で、玄米が混ざってます。
おしゃれな人は健康志向だから。
ところが、おしゃれじゃないYukoは玄米アレルギーなんです。
食べられないのです。
米どころの村だというのにご飯を食べられないとは、なんか変じゃね?

お昼に、おしゃれなカフェへ行きまして。
本当は来々軒みたいな昭和っぽい定食屋さんで生姜焼き定食とか食べたいんだけど、わが村にはそんなお店はなくて。
おしゃれ〜なカフェなものだから、ランチのご飯は雑穀米で、玄米が混ざってます。
おしゃれな人は健康志向だから。
ところが、おしゃれじゃないYukoは玄米アレルギーなんです。
食べられないのです。
米どころの村だというのにご飯を食べられないとは、なんか変じゃね?

田舎ぐらしを楽しむシリーズです。
自転車の籠に花を置きました↓

まあ、素敵。
こういうこと、東京ではできないです。
絶対に、籠はゴミだらけになります。
1週間もしたら、自転車は盗まれます。
田舎を楽しむために、生まれて初めて鉢付きの花を買いました。
マリーゴールドとかいうらしいです。
できましたら、ひまわりのようにでっかく咲いてください。
初雪が降る前まで、満開でいてください。
できる範囲で構わないから、と声をかけながら水を挿しました。
田舎ぐらしを楽しむシリーズでした。

家の畑のイチゴ↑
それはいいとして、毎日、図書館で仕事をしています。
それはいいとして。
将来、暇とお金とやる気があったら、「小鉢屋」なるものをやりたいです。
寿司屋のようなカウンターがあって、ボクがシェフ、っていうか大将。
基本的に煮たり焼いたりとかはしません。
外国人が知らないであろう料理を小鉢に入れて出すだけです。
あえてコンセプトを掲げるとしたら、外国人がナニこれ?気持ち悪〜って顔をしてくれるものを出します。
例えば、
もずく酢、ところてんに、白魚、イカの塩辛。
飯寿司(←漢字、あってますか?)、糠漬け。
ごぼうは嫌がられると聞くけど、ウドはどうだろう?
蕗の薹とか、食べるんだろうか外国人。
基本的に魚卵は嫌がるというから、いくら、数の子、カラスミの3点セット。
参考までに、希望するならそうめん、冷麦、うどん、にゅうめんの食べ比べ4点セットもあり。
白子なんか、説明するだけでしかめっつらしてくれて喜んでくれそうです。
海ブドウ、ホヤ……。
ヒトデは?
それはさすがに日本人でも食べないか、と思ったら、熊本の人は食べるって。
そんなものばかりを小鉢に入れて提供する食堂が「小鉢屋」です。
一日ひと組みだけ。
ひとり15000〜20000円。
おかわり自由。
サービスで、食べる顔を動画に撮ってあげます。
お客さんが気持ち悪〜って顔しながら口に入れて、恐る恐る噛みながらだんだん美味いじゃんって表情に変わる動画が、次のお客さんを呼ぶビジネスプラン。
いけるかも。
将来が楽しみです。

Yukoがネットでパンツを買ったら、大きかったです。
2XL。
わたし穿けるって人いますか?
コメント欄にてご連絡をお願いします。
ふらりと旭川のラーメン屋さんに入ったら、超〜あっさり味。
別に味が薄いとかではなくて、さっぱりすぎるくらいすっきり。
味蕾を総動員して味を探るくらい、淡白。
なんか大事な調味料を入れ忘れたんじゃないかってくらい魂が感じられないのです。
具も、ほうれん草とシナチクが少しだけ。
塩にこだわってたみたいだけど、塩、見えないし。
塩辛くないからわからんし。
スープをじっくり飲んで隠し味を探したかったけど、こちらとら高血圧の痛風なんです。
本来はラーメンなんか食べている場合ではないのです。
麺をよく噛み潰すだけで、スープは残しました。
なんか釈然としないままレジで支払いをすると、一杯、1300円だって。
驚きました。
おばあさんがひとりでやっている、名店でもなんでもない普通のラーメン屋さんだというのに。
具、ほとんどないのに。
1300円?
お値段におばあちゃんの魂を感じます。

Yukoと妹が、キトウシという山でスプーンを作りました。
家具のイベントのアトラクションのひとつです。
みずならの木を↓

削って削って削って、身も心も擦り切れたころ、

スプーンが出来上がりました。
魂がこもっていますが、はて、なんに使うんだろうと?
ジュースをかき混ぜたり、はちみつをとったりするスプーンだって。
ふーん。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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