ボクの方が一億倍ろくでもない。
先月、Yちゃんが亡くなりました。
昨日、連絡がきて知りました。
47歳。
癌。
なんでなんですかね?
彼女、なんか悪いことしたんですかね?
ボクの方が一億倍、ろくでもないと思います。
この記事のTop写真は、彼女の手です。
パソコンに穴が空くくらい指を見ても、癌になるようには見えないのに。
コロンビアのカルタヘナで撮ったものです。

先月、Yちゃんが亡くなりました。
昨日、連絡がきて知りました。
47歳。
癌。
なんでなんですかね?
彼女、なんか悪いことしたんですかね?
ボクの方が一億倍、ろくでもないと思います。
この記事のTop写真は、彼女の手です。
パソコンに穴が空くくらい指を見ても、癌になるようには見えないのに。
コロンビアのカルタヘナで撮ったものです。

田舎暮らしを楽しむシリーズ、第二弾。
畑の柵を大きくしました。
床面積を2倍に拡張しました。
父母は老いてなお、血気盛んな家庭菜園家です。
網だの鉄の棒だのと買って1万円もかかった柵の大作は、アライグマ対策です。
狐も来るんだけど可愛いから許します。
鹿もいるけど防ぎようがないから許して。
1万円もかけてイチゴを守るとは、なんとなく間尺に合わない気がしないでもありませんが、ピントの合わないメモリに田舎暮らしの醍醐味が隠れています。
さて、次に紹介するは、田舎暮らしを楽しむシリーズの第三弾。
トイレのドアノブを取り替えました。
ずいぶん前からグラグラになっていたので。
何かが壊れても買い替えない、自分で直す、それが田舎暮らしです。
とかいうけど実際は、ドアノブをいじくっていたら致命傷を負わせてしまいました。
新しいものを買わねばなりますまい。
したらあんた、5000円もしてびっくり。
たかが、便所のドアノブですよ。
そんなにすごいものは出しませんよ。
田舎暮らしは驚きに満ちています。

なにやら忙しげなリス↑
昨日取り替えたトイレのドアノブですが、レバーの向きが違うとクレームが入りました。
素人ですからドアが上下逆さまにならなかっただけでも幸せだと思いなさいとは口にせず、黙って付け替えました。
母からドアを開閉するたびに軋み音が鳴ると報告あり。
妹からは、土間のドアノブが外れそうだと報告あり。
第一物置、第二物置、第三物置の引き戸もガタガタだし。
忙しくなってきました。

去年の秋、「今夜世界が終わったとしても、ここにはお知らせが来そうにない。」のお話会を企画してくれたSさんが亡くなったって。
病名はわかりませんが、ずいぶん前から顔色が悪かったそうです。
54歳。
若くたって、人はいつ死ぬかわからないです。
本当、わからない。
老後の心配している暇があったら、人生を楽しまないと。
したいことだけをしても時間が足りないかもしれないのに。
しからば、食べたいものを食べないと。
死ぬほどラーメンを食べないと成仏できないです。
とか言ったけど、いやいやいや、毎日薬を飲んでるせいで、やっと血圧が150代まで下がってきたんだからラーメンなんか食べてはあかんです。
それよか痩せないと。
食べたいものを食べないで、痩せる。
痩せて長生きする。
けど、人はいつ死ぬかわからんから、老後の心配なんかしてないで、自由奔放に生きたほうがいい。
じゃ、ラーメンだ。
以下同。

午後、旭川までショッピング。
第二キッチンのドアを直しました。
ちなみに、東川邸には第三キッチンまであります。
三人しか住んでいないのに、キッチンが3つ。
それはいいとして、食器棚の扉も直しました。
続いて、トイレの軋み音を直しました。
さらに、土間のドアノブを直しました。
廃屋だった家を直して住んでいるので、不具合だらけです。
田舎暮らしとは、直すことにあります。
Yukoの四十肩は、どんだけ愛情を込めて湿布薬を貼っても治らないけど。
おしまい。読んでくれてありがとう。
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