ドアを開けたら石狩川が流れていた。

明日、キャンプへ行きます。

愛知県の某所へ。

19年前にペルーで会ったAくんが、川を持っているというもんで。

年に一回、怪しい輩が集まってBBQをするというもんで。

山を持っている人はたまに聞くけれど、川持ちは初めてです。

自分んちに川が流れているってどんな気分なんですかね?

家のドアを開けたら目の前に石狩川が流れているところを想像してみたんだけど、ぜんぜんよくわからなくてAIさんに描いてもらいました↓

こんな感じかあ、えらい楽しみです。

というわけで夜、青砥のKちゃん家に行かねばなりますまい。

軽自動車を置きっぱなしにしてるもんで。

お礼がてら、青砥で一番美味しい町中華「龍門」で晩飯を食べまして。

ニラレバを食べたかったけれど、レバは痛風によくないというので回鍋肉定食です。

あんまり変わらない気がするけれど、レバを食べなかったぶん健康になった気がします。

川と焚き火とほぼ満月。

ゴールンウィークは、キャンプ&BBQです。

エンジン警告灯がつきっぱなしの軽自動車で、ひょいっと富士山を越えて、

愛知県へ。

朝の7時に出発して、キャンプ場のAくん家に到着したのは14時。挨拶もそこそこにビールで乾杯します。

血圧220を記録した痛風持ちなのでビールを飲んでいる場合ではないのですが、ゴールデンウィーク特別記念感謝祭ちょっとだけよ、ということで先っちょだけ。許してください、来週から自粛します。

でまあ、次第に怪しい輩が集まり始めて、BBQの炭がメラメラしてきて、肉どころか揚げ物も供されましたところで、川へ。

うず高く薪を組んで、

夜が更けるまで宴は続きます。

みんなの顔写真を載せる時世ではありませんから、AIに描いてもらいます。

下のお題を投げてみました↓

深夜、川の前に酔っ払った50歳前後の男性5人、うち2人はメタボ。ひとりは180cm60kg。中年女性ひとり。焚き火を囲んで宴会をしている。熊が踊っている。満月。上から見たアングル。コミカルでラフな線画のタッチ。 

出来上がったイラストはこちらです↓

男性5人と指示したのに、4人しかいません。

川と書いたのに、どう見ても海だし。

Yukoが言っている「みなばー」の意味がわかりません。

人の話を聞かないAIです。

ただね、Aくんだけがなんか似ているのです。

不思議です。

縁もゆかりもないけど、何かの縁。

昨日に引き続き、キャンプです。

朝起きた瞬間にはもうBBQがたぎってまして、味噌汁の代わりにビールです。

でも、吾輩は血圧220の痛風持ち。プリン体ゼロのノンアルコールにしましたが、そんなことはすぐに忘れてしまい、プラシーボ効果で酔いました。

昼に温泉へ繰り出し、身を清めます。

戻ってBBQを続けます。

近隣を散歩していたら、古民家を発見しました↓

断熱効果がありそうな、エコハウスです。

こっそりとこの家に棲み、縁もゆかりもない土地で余生を過ごすというのも何かの縁かと。

お風呂はなさそうだけど、松尾芭蕉が入浴してそうな川もあることだし↓

人には教えたくない名も知れぬ土地ですが、水田があり、畑があり、鹿や猪や猿やカエルがいて食べ放題。山には燃やし尽くせぬほどの木があり、川で発電すればエネルギーもある。インターネットも届く。

地震かなんかで東京が滅亡したら、ここに逃げてきます。

腹黒いせいか、異常に燻る。

朝起きたときにはもうBBQが始まっていて、のち、焚き火。

最高の河原があるので、何か焼かなきゃ損です。

焼くものはないか?ってんで、積もりに積もった煩悩を焼くことにしました。

とは言っても歳も歳ですから、そんなに煩悩なんかなくてせいぜい200くらい?

腹黒いせいか、燃やしたら異常に燻ってたけど↓

最高のゴールデンウィークを堪能しました。

誘ってくれてありがとう、Aくんファミリーと怪しい輩たち。

お父さんからいただいた猪の脂が詰まった瓶を手に、東京に戻ります。

本来なら二子玉川のシェアハウスから30km離れた青砥まで車を運ぶんですが、吉報です。

怪しいキャンプ隊の長老スーさん(仮名)が(ごめんなさい、同じ歳です)、空き地に車を停めていいって。

家から駐車場まで8km!

恐ろしく近いです。

スーさん(仮名、同じ歳)、感謝です!

大都会の小さな願い。

溝の口まで、散歩。

二子玉川に住んで、散歩が増えました。

高田馬場にいたときもよく歩いてましたが、あのあたりはあまり面白いコースがなくて。

二子玉川なら東西南北どちらに向かっても適当な住宅街。貧民街がないのはつまらないけど、瀟洒な家ってんですか、精一杯頑張った感のある家々は見ていていじらしいっていうか、涙ぐましいというか、羨ましいです。

心から土地がほしい、そう思います。

なんも1000坪も欲しいなんて図々しいことは言いません。

狭小住宅を建てられたら、それで満足なんだけど。

こんな小さな願いくらい、神さんに届かないんだろうか?

Yukoの願いは、モスバーガーだって。

んじゃ、モスでも食べて本でも読もうか。

おしまい。読んでくれてありがとう。

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