〈自主隔離10泊目〉幸せの白菜と豚肉。
ソラマチから、錦糸町まで散歩しまして。
コロナなんかどこ吹く風ってくらい快晴で。
暖の戻り、ちょいと汗。
毎日、白菜と豚肉を食べられる幸せを噛み締めて。
すべて世はこともなし。
扉が開くまで、あと3泊。
と思ったら、夜、寒の戻り。
寒い寒い。
オミクロンなんて言葉が聞こえなくもないけど、きっと対岸の火事だろう。
隔離ボケが続いて、夜中、眠れない。

ソラマチから、錦糸町まで散歩しまして。
コロナなんかどこ吹く風ってくらい快晴で。
暖の戻り、ちょいと汗。
毎日、白菜と豚肉を食べられる幸せを噛み締めて。
すべて世はこともなし。
扉が開くまで、あと3泊。
と思ったら、夜、寒の戻り。
寒い寒い。
オミクロンなんて言葉が聞こえなくもないけど、きっと対岸の火事だろう。
隔離ボケが続いて、夜中、眠れない。

シャバに出るまであと2泊というところで、モロッコから最新ニュースです。
モロッコ政府は、いきなし、同国へ入る飛行機を停止しました。
オミクロン対策です。
これは対岸の火事ではなく、けっこう火の粉をかぶりそうです。
というのも、モロッコは国境を閉じるのは早いんだけど解除は遅いタチだから、2月初旬にモロッコに戻るつもりなんだけど、ダメかも。
となると、駐車場代がかかるなあ。
っていうか、旅が終わらないんじゃないかって、話です。
そろそろ、「旅々、沈々。」も「移住編」に移りたいんだけど。
それはそれとして、イタリアのタイヤ屋さんに、軽自動車のスタッドレスタイヤが入荷されました。

一本、65ユーロ(8,400円くらい)。
日本の2倍もするから、こっちで買ってモロッコに持っていくつもりです。
5本買うと、2万円くらい節約になるので。
たとえ100%の税金がかかっても、とんとんだし。

タイヤ用のバッグに、IKEAのDIMPA ディムパ
収納バッグ(399円/65x22x65cm)これを3つ買おうかと。
この袋にタイヤがふたつ、入りますかね?
一本はYukoが持つとして、ボクは右肩にタイヤふたつ、左肩にタイヤふたつ。
肩に下げられますかね?
なで肩なんだけど。
来年切れるクレジットカードがいくつかあるので、事前に更新できないものかと、電話します。
海外でクレジットカードが切れたら、辛いので。
①セディナマスターは、審査待ち。
②三井住友VISAは、すぐに送ってくれるって。
③三井住友トラストVISAは、1月にもう一回電話してくれって。
対応は、いろいろやね。
日大の田中理事長が逮捕されて、続報が楽しみ。
「俺が逮捕されるようなことがあれば、今まで政治家に渡した裏金のことも全部ぶちまけてやる」って言ってたから。
誰だろう、政治家って。

隔離、最後の日です。
東京にいて、15日間も外食をしないという偉業。コーヒーどころか、ラーメンの一本もすすらないとは、頑張りました。
Yukoが洗濯して、ボクが散歩して、ふたりでカップラーメン食べて、荷造りをはじめて(Yukoが)、Lifeで買い物して、オミクロンのおかげで中国はオリンピックしなくて済むんじゃないかと羨みながら晩飯は、またもや鍋。
これまで白菜と豚肉に喜んでたけど、椎茸と長ネギも嬉しいアイテムです。
モロッコは、マッシュルーム一辺倒だから。
長ネギ食いたきゃ、玉ねぎだから。
明日から、娑婆やで。
外食できるんやで。

ニトリに行って、あれ、買おうな。
取っ手が取れる四角いフライパン。
イタリアのキャンプ場でコレを使ってると、おしゃれだと思うのですよ。
取っ手を取って、マンマミーアって叫ばせたい。

隔離が終わりました。
やれやれ。これで検疫所の現在地チェックを気にしないで、自由に行動できます。
Yukoは、実家へ。
ボクは、江戸川橋へ。
明治43年創業、111年という鰻界の老舗「石ばし」にて。
社長、ご無沙汰です!
ご挨拶申し上げて、ビールを飲みながら鰻を食べると、とろける歯ごたえ。
歯、いらないじゃない。
で、その後、行きつけの歯医者で外れた歯をセットアップしてもらい(うなぎ以外で、歯は必要)、新宿のIKEAで車のタイヤを入れるDIMPA収納バッグなるものを399円で買い、ビックロのメガネ屋さんでメガネの修理。
晩飯は、アドホックの「隠れ房」にてO氏とA女子と。
ご無沙汰です!
ハイボールを飲みながらLGBTとSDGsと小室圭話にうつつを抜かしつつ、どうしてバッハが彭帥と電話するんだってことで、結局IOCって、ナニが遭ってもオリンピックを止めないのはミュンヘンのときからで、人命より試合。
小室圭のことなんかもういいから、バッハだよバッハバッハ。
以降、昭和50年に広島東洋カープが優勝して、野球史が始まったってことを話してました。
新庄に期待しています。
清宮、太り過ぎだよね。
お蕎麦で〆。

寒っ!
そういえばモロッコで寒かった日は、ペットボトルにお湯を入れて、部屋を温めてました。
あんま、効果なかったけど。
お昼は紀尾井町ビルでビジネスランチだったんだけど、思えば20代のころは、ワガモノ顔でこのビルの焼肉だかなんだか食ってたもんですが、今じゃ、すっかり皇室を尋ねるような緊張感で腰が引けてます。
それより問題は、麹町に行くために半蔵門線に乗って、どこで乗り換えるんだか思い出せなくて、麹町は半蔵門線だ!って閃いて、半蔵門で降りちゃったこと。
それじゃ、一生、着かないのです。
夜は、渋谷の「焼鳥つかだ」で親戚の集い。
結婚したころは渋谷に住んでたのに、今は地図を見てるのにぜんぜんわからない。
セセリとかフリソデなんかを食いながら、久しぶりにたっぷりと旅の話を披露したんですが、話のポイントは、どんなに寒くてもボクの寝袋は夏用だってことです。この16年間。
アラスカの夜は寒すぎるのとクマが怖いのとで、夜中の3時に走り出したものです(当時はスクーターに二人乗りしてましてね)。
白夜だから、明るさ的には平気で。
そういえば、テントに鈴をぶら下げてクマ避けにしてました。
鈴の音、あんま効かないって話だけど。
渋谷に行ったついでに、昔よく飲んだ道元坂のJAZZ BAR「きゅりお」を、あるかな〜って探したら、カラオケスナックになってました。
「あそこ」って店名で。
それ、どこ?
おしまい。読んでくれてありがとう。
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