


とても便利なベニヤ板アート
こんにちは、ベニヤ板アートの巨匠です。
どこかに切り絵に相応しい舞台はないものかと、散歩しました。
巨匠とはいえ処女作だから、自分でもよくわからなくて。
お花屋さんに飾ってみたり、Bar & Rrestaurantに置いてきたり。
セネガル人のおじさんと一緒に写真を撮ったり。
これ、とても便利なアートで、カバンに入れて持ち運べます。
どんな素晴らしくてもロダンの考える人とか、持ち運べないですよね?
裏返して飾れるリバーシブルタイプでもあります。
どんな素晴らしくても、モナリザとか裏返せないですよね?
奥さん、おひとつ、いかがですか?
夕方、Yukoはフランス語の学校へ。
フランス人って、母音が16もあってひとつも日本語とカブらないとか、数字の数え方がアレだとか、60より多いと数えてないとか、そういう話だそうです。
モロッコの昨日の陽性者は、247人( 10人死亡)。
減ったように見えますが、いつもの月曜日は少ないの定理です。


食べきれない飲み放題3000円のワイナリー。
今日は久しぶりにお出かけします。
A嬢(お花屋さん)とT嬢(インフルエンサー)と、郊外のワイナリーへ。
ワイナリーのレストランは、食べきれない飲み放題300ディラハム(3000円ちょい)の2時間半のコース。こちらでございます↓

涼しそうに見えて暑いけど、木陰が気持ちいい。
さっそく靴と靴下を脱いで、心持ち、股間を緩ませて、乾杯!
前菜の種類がむちゃくちゃ多くてそれだけでお腹いっぱいですが、負けずに食いまくってメインの牛肉まで引っ張ります。
牛肉、なめしすぎじゃね?ってくらい柔らかく、血、ほんのりと滴る焼き加減。そういうところ、さすがフランス人。
もちろん、ワインも精一杯飲んで。
途中、エッサウィラの飲食王カップルがやってきて、ご挨拶したりして。
明日、切り絵を持ってこうと思ってるもんで。
愛想を振りまいて。
絶対に泳がないけど、プールが嬉しい。

夕方、Yukoはフランス語学校へ。
「12日間集中コース(8000円くらい)」の初日です。
同級生に日本人女性がふたりいるんですが、おふたりとも、旦那さんはモロッコ人で、アラビア語のほかに、英語、フランス語もいけるトリリンガル。
日本語しか話せない旦那を持ったYukoが不憫でなりません。
でも旦那を恨むのはお門違いですよ、それがYukoの実力ですから。
ところで、横浜市長選に田中康夫が登場しました。
ボクは都民ではありませんが、なんクリ初版本の読者ですから、おおいに期待しています。
お門違いだけど、猪瀬直樹や舛添要一に負けるな。
モロッコの昨日の陽性者は、605人(4人死亡)。


馴染みの壁がないもんで。
昨日に引き続いて、切り絵をシコシコと。
裏面にペンキを塗って、また乾燥します。
これ、ベニア板アートなんて名のってるけど、本当は単なるウォールペイントで、メキシコの宿「ペンション・アミーゴ」だと、こんな↓感じでした。

でも、ここエッサウィラに馴染みの壁がないものだから、ベニア板を切り抜いてるだけ。
まあ、だけど、これだと失敗したら隠せるからいいよね。
隠すといえば、政府がオリンピック関係のコロナ感染者を隠しているなんて記事があって、セルビア選手のコロナ陽性、黙ってたみたい。
でもTBSにバレてしまった。
以前もエジプト、ガーナ、スリランカなどの選手・関係者の感染をしらばっくれたみたいだし。
ウガンダ選手もバブル方式とか言いながら、笊を使ってたとか。
スガ総理、あんな顔して実は仕事が異常に緻密で、オリンピックを狙って着実に東京都の感染者を増やしてる。
そこが上手い!
おかげで、都議会選で自民党が増えたし。
増えるなよ。
モロッコの昨日の陽性者は、951人(8人死亡)。
900人越えは1月の下旬以来だから、半年ぶりです。
やばいよ。


ハケから毛が抜けると、ハゲ。
たまには右脳を使わないと、芸術家としてアレかなと思いまして。
切り絵をします。
ベニア板に猫の絵を描いて、

切り抜きます。
なんでカッターなの?って思うかもしれませんが、糸のこを売っているお店が見つからなくて。
電動式は6000円もして高いし。
でも、カッターのほうが細かいところを切れてよかったです。糸のこだと難しい。
切り抜くと、下の感じ。

やすりをかけて、
ペンキを塗りました。

なかなか乾かないので、今日は片面だけ。
続きは明日。
久しぶりに右脳を使いまくったから、疲れました。
とくに右手がぷるぷる。
あ、それはカッターに魂を込めすぎたからか。
脳みそは関係ないか。
それにしても安いハケは、すぐ毛が抜ける。
毛が抜けたのに、“ハゲ”とはこれいかに。
モロッコの昨日の陽性者は、844人(9人死亡)。
TOKYOオリンピックを祝うかのように、どんどん増えてゆく新規感染者。
