泣いてますが、わさびです。
メキシコの旅友ぽきんちゃんが旅立つ前に、お土産をくれました。
たくさん。
そのひとつ、信州味噌です↓

買った当時は白味噌だったけど、いつの間にか赤味噌に熟成したという超レアもの。
昨夜、豚肉に塗りこんでステーキにしました。
美味かったです。
今夜は、味噌鍋にします。
昼間は、

丸美屋のお茶漬け。
トッピングは、

わさび。
どれもこれもぽきんちゃんのお土産です。
涙目になっていますが、わさびです。
ありがとう!
We are in 東京, 日本 on Mar 27, 2026

メキシコの旅友ぽきんちゃんが旅立つ前に、お土産をくれました。
たくさん。
そのひとつ、信州味噌です↓

買った当時は白味噌だったけど、いつの間にか赤味噌に熟成したという超レアもの。
昨夜、豚肉に塗りこんでステーキにしました。
美味かったです。
今夜は、味噌鍋にします。
昼間は、

丸美屋のお茶漬け。
トッピングは、

わさび。
どれもこれもぽきんちゃんのお土産です。
涙目になっていますが、わさびです。
ありがとう!

今日はYukoの誕生日です。
結婚記念日でもあるので、ここは一発、どっかーんと豪華な食事でもして祝いたいところです。
結婚して26年、よくぞここまで頑張った、指のささくれをひっぱるような日々を忘れさせてくれるようなレストランで。えらいぞ、ボクら。と、感謝を込めて、これでもかー!みたいな高級レストランに行きましょう!
という並々ならぬ意気込みはあったのですが、結局ここ↓

お金持ちの爺さんが孫のために作ったというハンバーガー屋になりました。
お店、知らないもので。
その代わりと言ってはなんなんですが、誕生日プレゼントは金に糸目はつけません。
欲しいものがあればなんでも言ってください。
え、なんですか?
コート?
冬に日本に帰るから、二十数年ぶりにコートを買いたい?
いいですよ。
でも、いくらするかは訊きません。
ボクのクレジットカードを使って、自分で買ってください。
って言ったら、自分のお金で買うって。
あんたの世話にはならない、みたいな感じのアレでして。
それはなんていうか……、望外の恐縮です。
引っ越しました。
少し、町の中心街の方へ。
新築のアパートメントに。

25平米ちょいのワンルームに、

ジョージアでは珍しい、窓付きのキッチンです。
これまた珍しいことに、トースターまであります。
Yukoの一年が、素晴らしい年になりますように。

トビリシで55泊目。
大谷は52号!
バスに乗ってわざわざ駅前のコピー屋さんを訪ねたら、休み。
4km以上の道のりを歩いて帰る。
黒い犬が付いてくる。
トビリシがどんな町かというと、たとえば下のバラック小屋が↓

ホテルだったりして驚いたんですが、それだけじゃないです。
よーくよーく目を凝らして見ると↓

四つ星なのです。
晩飯は、鍋。
つけ汁は、コーラとレモンと醤油のコラボです。
コーラの甘味のなかに醤油が宿るという想像通りの味で、1+1が5になるとか、10になるとか、そういうサプライズがないことに驚きました。
明日、大谷選手が53号を打って驚かせてほしい。

写真のゾロ目。555↑
Go Go Go!
なにかいいこと、ありますように!
はてさて、昨夜に引き続き、今宵もぽきんちゃん。
お中華の会です。
モンゴルの草原みたいな空き地に中華資本が勝手に建てたような巨大な商業施設がありまして、そこに小さな中華食堂があります。
まずは、麻婆豆腐。
辣味、麻味、酸辣といった香辛料の類いはひとかけらも入ってないような気がしますが、豆腐がしっかりと四角四面で、美味しかったです。
満足しました。
次に、白菜炒め。
白菜の漬物をただ焼いただけって感じなのに漬物の味がして、予想を裏切らない味に裏切られた感で胸がいっぱいです。
これもまた、花丸。
そして、回鍋肉。
「知ってるかい? 回鍋肉の豚肉というのはね、ただの生肉ではなくて、黒くて……」というぽきんちゃんのウンチクとはまったく違うもの。ピーマンではなくて、玉ねぎ。
豆板醤とか甜麺醤とかの気配は一切なく、大いに期待を裏切られましたが、味は期待を裏切りませんでした。
美味い😋
で、冷えたビール。
サイコーの夜でした。
明日からロシアを攻めるぽきんちゃん、ご武運あれ!

メキシコの旅友、ぽきんちゃんが飲みたいというので、いつもの「UZU」へ行きました。
配車アプリのBoltを飛ばして。
5kmの道のりに360円も払って。
待ち合わせた「UZU」というお店は、日本人が経営する食堂のようなBarです。
一見、廃墟に見えなくもないのですが、それは巧みな演出。素材を十分に活かし、余計なテクスチャを足さない根性が見事です。
飲み物は、各自持ち込み。
コップは、ピクルスとかの空き瓶。
トイレはふたつありまして、ひとつはThe穴。そんな感じ。水洗だけど。なんていうか、ジャンバルジャンの本に出てきそうな匂いがします。
メニューなんて資本主義の教科書みたいなものはなくて、与えられたものを食べるシステムです。ここはジョージアですからね、まだソ連の香りがするわけです。
今日は、チキン南蛮でした。
チキン南蛮なんて食べ物は生まれてこの方一度も注文したことがない幻の食べ物だったのですが、びっくりこくほど美味しかったです。
これは、東京で勝負できると思います。
お金は出しませんが、推薦状を書くので、ぜひ、ぜひ。

グランドオープンには呼んでください。
久しぶりに、ぽきん師匠とデビルススティックをしました。
お互い、腕、落ちましたね。