ちゃんぽんとうどんの違いは麺ではなくて。
夜、麺屋さんに入りました。
ボクはチャンポン、Yukoはうどんを頼みます。
普通、チャンポンとうどんの違いは、一に麺、二にスープ、三に具。と思うじゃないですか。
ところが、麺は同じなのです。
具も同じで、野菜とイカと山盛りのムール貝。
違うのはスープだけで、チャンポンは真っ赤っかで辛く、うどん汁は黄色くて優しい味。
それで許されるだっけ、長崎人と香川人。
We are in 東京, 日本 on May 7, 2026

夜、麺屋さんに入りました。
ボクはチャンポン、Yukoはうどんを頼みます。
普通、チャンポンとうどんの違いは、一に麺、二にスープ、三に具。と思うじゃないですか。
ところが、麺は同じなのです。
具も同じで、野菜とイカと山盛りのムール貝。
違うのはスープだけで、チャンポンは真っ赤っかで辛く、うどん汁は黄色くて優しい味。
それで許されるだっけ、長崎人と香川人。

市場へ行きました。
五日ごとに開かれる「五日市」です。
新鮮な魚介類がこれ見よがしに並んでいますが、買えません。
部屋にキッチンがないのです。
見るだけ。
じっくり見る。
目とか口とかヒレを舐めるように観察する。
死んだ生魚をどんだけなぶるように見てこれっぽちも楽しめず、屋台でおでんと揚げたての天ぷらを食べて、韓国式海苔巻きのキンパをお土産にして帰宅しました。
韓国式の海苔巻きは具になにが入っているかわからない福袋的楽しさがありますが、何が入っているにせよ、っていうか具沢山すぎて、日本のカッパ巻に勝てません。
海苔巻きの具は、一球入魂。過ぎたるは及ばざるが如く。
そこが韓国と日本の違いではないかと、するどく考察しました。
次々と新しい技術を取り入れる韓国。
伝統にこだわる日本。
フレキシブルな韓国。
筋を通す日本。
合理的な韓国、情緒的な日本。
というのはですね、韓国には水にとけたワサビとか辛子があります。
刺身とか冷麺にぴゅっとかけるだけでじゅわっと馴染んで美味しい。
美味しいけれど、でろでろのワサビや辛子には格式がないよね。

坐骨神経痛で、左のお尻から膝の裏、脹脛にかけて痛くて痛くて痛くて痛くて。
それでも晩飯にいい食堂はないかとダウンタウンまで歩きましたが、ぜんぜんありません。
食堂があっても外に料理の写真を貼ってくれないと、なんのお店だかわからなくて入れないです。
麺屋だと思って気軽に入ってお寿司屋さんだった日には、坐骨神経痛が懐に転移します。
通りを歩いていてやたらと目につくのは、ピンクとか紫のぎらぎらする看板。
字が読めないから何系のお店だかわからないけど、プルコギとか冷麺があるようには見えないです。
電光掲示板に女の子の写真が並んでいます。
太ももが健康そうです。
あの太ももがあれば言葉が通じなくてもなんとかなるのではないかと。
お腹はいっぱいにならなくても、胸はいっぱいになるのではないかと。
坐骨神経痛に効きそうです。

坐骨神経痛とはいいますが、寝ても立っても痛いので、坐立寝骨神経痛と呼んでください。
夜中に寝ていたら、はっ!と思いつきまして。
もしかして、寝かたが悪いんじゃないかと。
寝る姿勢に問題があるかもしれないと、検索しました。
したら、
うつ伏せはダメ!
しゅっちゅう、うつ伏せになってました。楽なんですよ。
痛い方を下にして寝たらダメ!
痛い方を下にしてました!
膝を伸ばした仰向けはダメ!
これもまたやらかしてました。足を伸ばすと痛くないもんで。
禁止事項の3つとも制覇してました。
日々、痛さが増すわけです。

歩けなくなりました。
坐骨神経痛です。
ここ数年、年に一度は悩まされているので持病みたいなものです。
あわててストレッチに励んでいますが、椅子に座ると左側の膝の裏とお尻に稲妻が走ります。
稲妻が轟くお尻で仕事をしています。
我慢できなくなるとうろうろ歩きだし、歩いても痛いものは痛くて、横になるといいかとベッドに寝転がりますが稲妻は稲妻、You’re rollin’ thunder🎵
右を向いて寝ても左を向いてもイタタタタッ、そもそも寝返りを打つと激痛がカールルイスです。
どうしろと?